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就活でTOEICは何点必要?企業の期待スコアと受験の逆算スケジュール
エントリーシートにTOEICの点数を書く欄があるけれど、何点あれば書いてよいのか分からない。就職活動を始めた多くの人が、一度はこの疑問にぶつかります。周りが高得点を持っていそうに見えて自分のスコアに自信が持てず、そのまま空欄で出してしまう人も少なくありません。
この記事では、TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が公表している調査とデータをもとに、企業が新入社員に期待しているスコアの目安を整理します。そのうえで、業界や部署によって見られ方が変わる理由、エントリーシートへの書き方、公開テストの日程から逆算した受験の組み立て方、スコアが足りないときの考え方までを順番にまとめました。最後に、今から準備を始める人向けの勉強の進め方と教材もご紹介します。
読み終えるころには、自分は何点を目標にして、いつまでに何回受ければよいのかが具体的に決まっているはずです。
就活でTOEICは何点必要?先に結論
結論からお伝えすると、就活のTOEICに「全企業共通の合格ライン」はありません。求められる水準は企業や配属される部署によって変わるためです。ただし、目安を考える材料は公式に公表されています。
- IIBCの企業・団体向け調査では、企業が新入社員に期待するTOEIC Listening & Readingのスコアは、おおむね 460〜640点 の範囲で示されています
- 同じ調査で、海外部門の社員に期待されるスコアは 605〜805点 と、ほかの部署より明確に高い範囲です
- 採用の場面でスコアを要件や参考にしている、または今後その可能性があると答えた企業は 73.6% です
つまり、一般的な新卒採用であれば、まず期待範囲の上側である640点前後を最初の到達点にし、海外とかかわる仕事を志望するならさらに上の範囲を狙う、という考え方が現実的です。ここから先で、その根拠と具体的な進め方を見ていきます。
企業が新入社員に期待するスコアの目安
IIBCの英語活用実態調査で示されている範囲
IIBCは、TOEIC Programを活用している企業・団体を対象に英語活用実態調査を実施しています。ここでは最新の公表版である 英語活用実態調査(企業・団体、ビジネスパーソン)2022 の値に絞って整理します。調査年度が異なる値や、平均値として示された別の資料とは混ぜていません。
| 対象(2022年調査) | 企業が期待するTOEIC L&Rスコアの範囲(点) |
|---|---|
| 新入社員 | 460〜640 |
| 中途社員 | 480〜685 |
| 技術部門 | 470〜650 |
| 営業部門 | 475〜680 |
| 海外部門 | 605〜805 |
この表から読み取れるのは、次の二つです。
一つめは、新入社員に期待される範囲は、中途社員や各部署よりも低めに置かれているという点です。入社時点で完成された英語力を求めるというより、一定の基礎があり、入社後に伸ばしていける人を想定していると考えられます。
二つめは、海外部門だけが大きく上に離れている点です。同じ会社に入っても、配属先によって期待される水準は変わります。志望企業に海外営業や海外事業の部署があり、そこで働くことを希望するなら、新入社員向けの範囲だけを見て安心しないほうがよいでしょう。
採用でスコアを見る企業はどれくらいあるか
IIBCの就活サポート特集では、同じ2022年の調査結果として、採用時にTOEIC Programのスコアを要件または参考にしている企業と、今後そうする可能性がある企業を合わせると73.6%になると紹介されています。
この数字は、TOEIC Programを活用している企業・団体を対象にした調査のものです。すべての日本企業の割合ではない点には注意が必要ですが、少なくとも英語力を評価の材料にしている企業にとって、スコアは選考で目に入る情報だということは読み取れます。
受験者の平均と比べて自分の位置をつかむ
企業の期待範囲とあわせて見ておきたいのが、実際の受験者の平均です。IIBCが公表しているTOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026には、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の公開テストの結果がまとめられています。
| 2025年度 公開テスト | 受験者数(人) | Listening平均(点) | Reading平均(点) | Total平均(点) |
|---|---|---|---|---|
| 全体 | 755473 | 337 | 279 | 616 |
| 社会人 | 308493 | 353 | 296 | 649 |
| 学生 | 434399 | 325 | 267 | 592 |
公開テストを受ける学生の平均は592点で、これは新入社員に期待される範囲の中に入っています。一方で、公開テストを自分で申し込んで受ける人は、もともと英語学習に前向きな層が多いと考えられます。就活の場面では、同じように対策してきた人と比べられることを意識しておくと、目標を低く置きすぎずに済みます。
自分の現在のスコアがこの平均より下なら、まずは平均付近を目指す。平均を超えているなら、志望先の部署区分に合わせて上の範囲を狙う。このように二つの物差しを並べると、次に取るべき行動が決めやすくなります。
業界・職種で見られ方が違う理由
英語を使う場面が業務に組み込まれているか
見られ方の差を生む一番の理由は、入社後に英語を使う場面がどれだけあるかです。調査で海外部門への期待が高く出ているのは、海外の取引先とのやり取りや資料の読み書きが日常業務に含まれるからだと考えられます。総合商社や外資系企業、海外売上の比率が高いメーカーなど、海外とかかわる部署を多く持つ企業では、スコアが選考の中で見られやすくなります。
英語が必須ではない仕事でも無意味ではない
国内中心のサービス業や事務系の職種では、TOEICのスコアが合否を直接左右しないケースもあります。それでも、調査では技術部門や営業部門にも一定の範囲が示されており、全社員に基礎的な英語力を求める流れがあることが分かります。入社後の研修や昇進の基準にスコアを使う企業もあるため、学生のうちに基礎を固めておくことは損になりません。
点数そのものだけが見られるわけではない
見落としがちなのが、採用担当者はスコアの数字だけでなく、目標に向けてコツコツ取り組める姿勢も見ているという点です。高得点でなくても、計画を立ててスコアを伸ばしてきた過程は、面接で具体的に語れる材料になります。何点必要かに縛られすぎず、今の自分より一段上を目指す姿勢を大切にしたいところです。
エントリーシートでの書き方
L&R と S&W を区別して書く
TOEICには、聞く・読む力を測る TOEIC Listening & Reading Test(L&R) と、話す・書く力を測る TOEIC Speaking & Writing Tests(S&W) があります。就活で一般に「TOEICの点数」と言われるのはL&Rのほうですが、エントリーシートや履歴書では、どちらのテストのスコアなのかが伝わるように正式名称で書くのが基本です。
書き方の例は次のとおりです。
- 2026年12月 TOEIC Listening & Reading Test スコア取得(点数を記入)
- 2027年1月 TOEIC Speaking & Writing Tests スコア取得(SpeakingとWritingそれぞれの点数を記入)
L&Rは990点満点、S&WはSpeakingとWritingがそれぞれ別のスコアで出るので、S&Wを書くときは合計にせず、二つを並べて書くと誤解がありません。記入欄の形式が決まっている場合は、企業の指示を優先してください。
いつのスコアを書くか
TOEICの公式よくある質問では、テスト開発元のETSがスコアの有効期限を2年と設定していると案内されています。同時に、採用などでの提出にあたっては、提出先の機関や企業がそれぞれの方針で扱いを決めているとされています。
そのため、大学1年生のときに受けたスコアが手元にある場合でも、就活の時期に受け直して新しいスコアを用意しておくと安心です。複数回受けているなら、最も高いスコアと取得年月を書くのが一般的ですが、提出先が期間や提出方法を指定していればそれに従います。スコアの証明として公式認定証の提出を求められることもあるので、受験時に認定証の発行方法も確認しておきましょう。
スコアの横に一言添えるなら
自己PR欄やガクチカで英語学習に触れる場合は、点数に加えて、何点から何点へ、どのくらいの期間で、どんな方法で伸ばしたのかを書くと伝わりやすくなります。スコアが目安の範囲に届いていなくても、伸び幅と取り組み方は評価の材料になります。
就活までの逆算スケジュール
提出期限から申込締切までを逆にたどる
TOEICは受けたい日に受けられる試験ではありません。公開テストには申込期間があり、締切は試験日のおよそ1か月以上前に設定されています。さらに、スコアが確認できるのは試験日の後です。エントリーシートの提出期限から逆算して、受験日と申込日を決めておく必要があります。
IIBCの年間テスト日程では、2026年秋以降の公開テストが次のように案内されています(2026年9月27日時点)。
| 試験日 | 申込受付期間 | デジタル公式認定証の発行予定日 |
|---|---|---|
| 2026年11月15日 | 8月17日〜10月5日15時締切 | 2026年12月4日 |
| 2026年12月6日 | 9月11日〜10月26日15時締切 | 2026年12月23日 |
| 2026年12月19日 | 10月6日〜11月11日15時締切 | 2027年1月8日 |
どの回も、試験日からデジタル公式認定証の発行までに2〜3週間ほどかかります。紙の公式認定証は、申込時に希望した人にのみ、試験日から30日以内に発送されます。つまり、提出期限の直前に受けてもスコアが間に合わないことがある、という点を前提に計画を立てる必要があります。
逆算の手順
逆算は次の4段階で考えると整理しやすくなります。
- 志望企業で最も早いエントリーシート提出期限を確認する
- その期限より前に認定証の発行日が来る試験回を選ぶ
- その回の申込締切をカレンダーに入れる
- 最初の目標に届かなかった場合に備え、もう1回受けられる試験回も押さえておく
たとえば、最も早い提出期限が2027年1月中旬だとします。上の表では、12月19日の回はデジタル公式認定証の発行予定日が1月8日で、期限まで数日しか余裕がありません。発行が遅れたり、目標に届かなかったりしたときに打つ手がなくなるため、本命は11月15日または12月6日の回に置き、12月19日の回は予備として考えるほうが安全です。この場合、11月15日の回の申込締切は10月5日なので、実際に動き出すべき日は思っているよりずっと早いことが分かります。
一度の受験で目標に届くとは限らないため、提出期限までに最低2回は受けられる計画にしておくのが安全です。年間のすべての日程はTOEIC公開テスト2026の日程と申込締切にまとめています。
学年ごとの目安
- 大学1・2年生:時間に余裕があるうちに一度受けて、現在地を知っておく時期です。スコアは就活時に受け直せばよいので、結果を気にしすぎる必要はありません
- 大学3年生の春〜夏:インターンシップの応募でスコアの記入を求められることがあります。夏までに一度、目標に近いスコアを取っておくと動きやすくなります
- 大学3年生の秋〜冬:本選考のエントリーに向けた最後の調整期間です。上の表のように、この時期の試験回は認定証の発行が年末年始にかかるため、早めの回を選ぶのが安心です
スコアが足りないときの考え方
足りない幅で打ち手を変える
期待範囲に届いていないときは、足りない幅によって考え方を変えると迷いません。
- あと数十点で届く:次の試験回までに弱点のパートに集中すれば、十分に届く可能性があります。受験を重ねる前提で申込を入れておきましょう
- 100点以上足りない:提出期限までの残り回数で届くかを冷静に見積もります。届きそうになければ、今回は現在のスコアを書き、学習を続けていることを伝えるほうが誠実です
- まだ受けたことがない:まずは一度受けて現在地を知ることが先です。スコアが分からないままでは、目標も計画も決められません
書くかどうかの判断
スコアが低いと感じるときに空欄にするか書くかは、一律には決められません。志望先がスコアを重視する部署を持つ場合は、次の試験回で伸ばしてから書く選択もあります。一方で、英語が主な評価軸ではない企業では、現在地を正直に書き、学習の過程を面接で語れるようにしておくほうがプラスに働く場面もあります。
英語以外の強みとの組み合わせ
TOEICのスコアは、あくまで選考材料の一つです。スコアが目標に届かない場合でも、ゼミや研究、アルバイト、課外活動など、ほかの経験で示せる強みがあれば、それを軸にエントリーシートを組み立てることができます。英語は入社後にも伸ばせる力なので、今の点数だけで志望先をあきらめる必要はありません。
目標スコア別・今から始める勉強の進め方
ここからは、実際に何から手をつければいいかを順番に紹介します。TOEICは出題の形式がはっきりしているテストなので、やみくもに手を広げるより、土台から積み上げるほうが遠回りになりません。
ステップ1:まずは単語力の土台を作る
TOEICのスコアが伸び悩む原因の多くは、語彙が足りず英文を読み切れないことにあります。まずは頻出単語を固めるところから始めましょう。
英語にブランクがある人や、これから基礎を固めたい人には、やさしめの語彙から入れる一冊が向いています。
基礎ができている人や、就活で書けるスコアを本格的に狙う人の定番として広く使われているのが、次の単語帳です。TOEICによく出る単語がレベル別にまとめられており、通学中のスキマ時間でも進めやすい構成になっています。この記事で最初におすすめしたい一冊です。
ステップ2:文法を短時間で底上げする
単語と並行して取り組みたいのが文法です。TOEICのリーディングには文法問題のパートがあり、ここは対策すれば比較的短期間で得点につながりやすい部分とされています。1問ずつテンポよく進められる問題集で、スキマ時間に少しずつ解いていくのがおすすめです。
ステップ3:長文を読むスピードを上げる
単語と文法の土台ができたら、最後は長文を読むスピードです。TOEICは時間との勝負になりやすく、読めるのに最後まで解き終わらないという悩みはよく聞かれます。短い長文を数多くこなして、読むリズムに慣れていきましょう。
単語・文法・読解の土台ができたら、仕上げに本番形式の演習を重ねます。どれくらいの分量をこなせばよいかは、TOEIC公式問題集は何冊やる?目標スコア別の目安で整理しています。
スコア帯ごとに重点を変える
同じ3ステップでも、今のスコアによって時間をかける場所が変わります。
- まだ受けたことがない・400点台まで:ステップ1の単語に時間の大半を使います。単語が分からないまま問題演習をしても、なぜ間違えたのかが分かりません
- 500点台:単語を続けながら、ステップ2の文法で取りこぼしを減らします。新入社員に期待される範囲の中に入る段階です
- 600点台以上:ステップ3の読解スピードと本番形式の演習が中心です。期待範囲の上側や、海外部門の範囲を狙う段階に入ります
学習教材の比較(用途別の目安)
今回ご紹介した4冊は、それぞれ役割がちがいます。自分がどこでつまずいているかに合わせて選ぶと、無駄がありません。
| 教材 | 主な用途 | こんな人に |
|---|---|---|
| 銀のフレーズ | 基礎語彙 | 英語にブランクがある/基礎から固めたい |
| 金のフレーズ | 頻出語彙 | 就活で書けるスコアを本格的に狙いたい |
| 文法特急 | 文法対策 | Part5・6の取りこぼしを減らしたい |
| 読解特急 | 長文スピード | 時間内に解き終わらないのが悩み |
向かない人もはっきりさせておきます。銀のフレーズは基礎寄りの一冊なので、すでに600点台のスコアがある人には物足りない可能性があり、その場合は金のフレーズから始めるほうが無駄がありません。文法特急と読解特急は1問ずつ進める形式のため、本番と同じ時間配分で通して解く練習の代わりにはなりません。仕上げの段階では公式問題集などの本番形式の演習と組み合わせてください。
まずは1冊を決めて、最後までやり切ることが何よりの近道です。あれこれ買い足すより、決めた教材を繰り返すほうがスコアは安定しやすいと言われています。
どの順番で手に取るかまで含めて決めておきたい方は、TOEICの参考書をレベル別に選ぶ4冊の順番もあわせてご覧ください。今の実力から次の1冊を決める目安がつかめます。学年ごとの独学の進め方は大学生のTOEIC独学ロードマップで詳しく扱っています。
筆者の判断基準
公表されている調査とデータを踏まえ、この記事では目標と受験回数を次の3つの問いで決めることをおすすめします。
- 志望先で自分が働きたい部署はどこか:海外とかかわる部署を希望するなら、海外部門の範囲を目標にします。そうでなければ、新入社員の範囲の上側を最初の到達点にします
- 最も早い提出期限はいつか:その期限より前に認定証が発行される試験回から、使える受験回数を数えます
- 今のスコアと目標の差はどれくらいか:差が大きいほど受験回数を多めに確保し、学習の比重を単語と文法に寄せます
この3つを紙に書き出すと、何点を目指すか、何回受けるか、何から勉強するかが一度に決まります。何点あれば内定、という答えは存在しないからこそ、自分の志望先と日程に合わせて目標を設計することが大切だと考えています。
よくある質問
TOEICのスコアに有効期限はありますか
公式よくある質問では、テスト開発元のETSがスコアの有効期限を2年と設定していると案内されています。ただし、提出先の企業や団体がそれぞれの方針で扱いを決めている場合があるため、応募先の募集要項を確認してください。古いスコアしかない場合は、就活の時期に受け直しておくと安心です。
何点から履歴書に書いてよいですか
書いてはいけない点数という決まりはありません。判断に迷う場合は、IIBCの調査で新入社員に期待される範囲の460〜640点を一つの物差しにするとよいでしょう。範囲に届いていない場合でも、学習を続けて伸ばしている過程を伝えられるなら、書くことがプラスに働く場面もあります。
S&W も受けたほうがいいですか
必須ではありませんが、話す・書く力を示したい人には選択肢になります。IIBCの調査では、海外部門の社員に期待するS&WのスコアはSpeaking平均140点、Writing平均150点と紹介されています。S&Wの公開テストは毎月1回実施されているので、L&Rで土台ができてから、志望先に合わせて検討すれば十分です。
海外の大学院進学や留学も選択肢に入れている場合は、TOEICとは別にTOEFLのスコアが求められます。必要な水準とやるべきことはTOEFL対策は何から始める?にまとめました。
まとめ:まずは期待範囲の上側を最初の目標に
就活のTOEICに絶対の基準はありませんが、公表されている調査を見ると、企業が新入社員に期待する範囲はおおむね460〜640点、海外部門では605〜805点です。まずは新入社員の範囲の上側を最初の到達点にし、志望する部署に合わせて目標を上げていけば、やるべきことがはっきりします。
あわせて、エントリーシートの提出期限から逆算して、認定証が間に合う試験回を2回以上押さえておくことが大切です。完璧な計画よりも、今日申込日を確認し、単語帳を開くことから始めてみてはいかがでしょうか。
参照した公式情報(取得日:2026年9月27日)
- IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(新入社員の英語力)
- IIBC 就活サポート特集 データでみるTOEIC Tests
- TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026
- TOEIC Listening & Reading Test 年間テスト日程
- TOEIC 公開テスト よくあるご質問 スコアの有効期限
※価格やレビューは取得時点の情報です。最新の内容は各商品ページでご確認ください。


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