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全国統一小学生テスト2026|11月3日の日程と申込開始日・時間割
全国統一小学生テスト2026の次回は、2026年11月3日(火・祝)です。申し込みは公式サイトで 9/9(水) から受付が始まっています。6月7日(日)に実施された回はすでに終了しているため、いま申し込めるのはこの11月回です。
「次はいつあるんだろう」「申し込みはいつから始まるの」——年に2回しかないテストなので、気づいたときには受付が終わっていた、というのが最も多い失敗です。この記事では、四谷大塚の公式サイトで確認できる2026年11月回の実施要項を、日程・申込・学年別の時間割・持ち物・返却されるものまで一つずつ整理しました。あわせて、6月回と11月回のどちらを選ぶかの判断軸と、テスト当日までの家庭学習の進め方も紹介します。
なお、日程や申込に関する情報は塾や情報サイトにも転載されていますが、曜日や開始時刻が実際と食い違っている例が実際にあります。最終確認は必ず主催者である四谷大塚の公式サイトで行ってください。この記事の事実もすべて公式サイトの記載に基づいています(取得日は末尾に明記しています)。
全国統一小学生テスト2026の日程と申込開始日【結論】
まず結論から、2026年の実施状況を一覧にします。
| 実施回 | 試験日 | 申込 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月回 | 2026年6月7日(日) | 受付終了 | 実施終了 |
| 2026年11月回 | 2026年11月3日(火・祝) | 9/9(水) 受付開始 | 次回・受付中 |
11月3日は文化の日にあたる祝日で、公式サイトでも「2026年11月3日(火・祝)」と曜日つきで案内されています。学校が休みの日に設定されているため、平日開催を心配する必要はありません。
申し込みについて公式サイトに記載があるのは「9/9(水)お申し込み受付開始」という開始日のみで、全体の締切日は公式サイトには掲載されていません。これは、申し込みが会場(校舎・提携塾)ごとに受け付けられ、締切も会場側が設定するためです。会場によっては定員に達した時点で早めに締め切られることがあるので、受けたい会場が決まっているなら受付開始直後の申し込みが安全です。
なお、テスト後には成績上位者を対象とした決勝大会があり、こちらは「2026年11月29日 (日)」に東京で開催予定と公式サイトに記載されています。11月は3日と29日、二つの日付を意識しておくとよいでしょう。
2026年11月回の実施要項(対象・受験料・会場)
公式サイトの実施要項から、基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 対象 | 小学1〜6年生、年長生 |
| 受験料 | 無料招待 |
| 試験開始 | 9時(全学年) |
| 出題範囲 | 2学期までの教科書の内容 + 応用力を試す問題 |
| 会場 | 四谷大塚直営校舎、四谷大塚YTnet提携塾、四谷大塚NET加盟塾、公認会場塾 |
対象は年長生から小学6年生までです。「うちの子はまだ低学年だから」と見送られがちですが、年長・小1から受けられる全国規模のテストは多くありません。学年が上がってから初めて受けると、マークシートの記入や制限時間そのものに戸惑うことがあるため、早い学年から「テストという場に慣れておく」目的で受けるご家庭もあります。
受験料は「無料招待」と公式サイトに明記されています。四谷大塚に在籍していない外部生でも同じ条件で受けられます。
会場は四谷大塚の直営校舎だけではなく、YTnet提携塾・NET加盟塾・公認会場塾を含む全国のネットワークで実施されます。近所の塾が会場になっていることも多いので、直営校舎が遠いご家庭でも受けやすい仕組みです。ただし会場ごとに定員・締切・当日のタイムテーブルが異なるため、申し込み時に選んだ会場の案内を必ず確認してください。
主催する四谷大塚がどのような塾なのかを知っておきたい場合は、四谷大塚の合格実績2026|直営とネットワーク100校の数字と読み方もあわせてご覧ください。テストの位置づけを理解する助けになります。
学年別の時間割と配点・出題範囲
公式サイトには学年ごとの科目・試験形式・配点・試験時間が掲載されています。学年によって内容がかなり違うため、申し込み前に確認しておきましょう。
| 学年 | 科目 | 形式 | 配点・試験時間 |
|---|---|---|---|
| 年長 | 算数国語融合型 | 記述式 | 100点(30分) |
| 小1 | 算数・国語 | 記述式 | 各150点(各30分) |
| 小2 | 算数・国語 | 記述式 | 各150点(各30分) |
| 小3 | 算数・国語 | マークシート | 各150点(各35分) |
| 小4 | 算数・国語・理科・社会 | マークシート | 算数150点(40分)/国語150点(40分)/理科100点(20分)/社会100点(20分) |
| 小5 | 算数・国語・理科・社会 | マークシート | 算数150点(50分)/国語150点(40分)/理科100点(25分)/社会100点(25分) |
| 小6 | 算数・国語・理科・社会 | マークシート | 算数150点(50分)/国語150点(40分)/理科100点(25分)/社会100点(25分) |
試験開始はいずれの学年も9時からと案内されています。ただし集合時刻や終了時刻は会場ごとの案内に従ってください。
年長〜小3は2科目・低学年は記述式
年長は算数と国語を融合させた問題が1つ、小1〜小3は算数と国語の2科目です。年長・小1・小2は記述式なので、答えを解答欄に書き込む形式に慣れておくと安心です。小3からマークシートに切り替わり、ここで初めて「塗りつぶす」動作が必要になります。ずれて塗ってしまうと正解でも得点にならないため、事前に一度体験させておく価値があります。
試験時間は年長が30分、小1・小2が1科目あたり30分、小3が1科目あたり35分です。低学年ほど短く設定されているとはいえ、学校のテストより長く座り続けることになります。当日いきなり本番を迎えるより、家庭で同じ長さの時間を計って問題に取り組む練習を一度はさんでおくと、時間感覚がつかめます。
小4〜小6は4科目・算数の時間が伸びる
小4から理科・社会が加わり4科目になります。配点は算数と国語が各150点、理科と社会が各100点で、算数・国語の比重が高い構成です。合計点で見たときの影響が大きいのは算数と国語であり、限られた準備時間をどこに配分するかを考えるうえで重要な情報になります。
学年が上がるにつれて試験時間も伸び、算数は小4の40分から小5・小6では50分になります。国語は小4〜小6を通じて40分、理科・社会は小4が各20分、小5・小6が各25分です。4科目を続けて受けるため、小4以上では当日の集中力の持続そのものが得点に影響します。前日の睡眠時間や当日の朝食まで含めて、コンディションを整えて臨みたいところです。
出題範囲は「2学期までの教科書+応用」
出題範囲は公式サイトに2学期までの教科書の内容 + 応用力を試す問題と記載されています。ここが学校のテストとの決定的な違いです。
- 前半は教科書に沿った内容なので、学校の勉強をきちんと積み上げていれば手が出ます
- 後半には「教科書には載っていない考え方を、その場で組み立てて解く」応用問題が含まれます
つまり、範囲を先取りして詰め込むより、習ったことを使って初見の問題を考える練習のほうが効きます。この点は後述の家庭学習の項でも触れます。学校のテストで高得点を取れているお子さんでも応用問題で手が止まることは珍しくありませんが、それは学力不足ではなく「その形式に触れた経験がない」だけであることが多いものです。
申込の流れと、締切を逃さないための逆算カレンダー
申し込みは公式サイトから、受験したい会場を選んで必要事項を入力する流れです。受付開始は 9/9(水) と公式に案内されています。
前述のとおり、公式サイトには全体の締切日が掲載されていません。会場ごとに締切が設定されるため、「まだ大丈夫だろう」と考えているうちに希望会場が埋まる、というのが最もありがちな取りこぼしです。そこで、確定している日付から家庭側の動きを逆算した表を作りました。
| 時期 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 9/9(水) 〜 | 公式サイトで会場を検索し、第1希望・第2希望を決めて申し込む | 受付開始直後 |
| 申込直後 | 会場から届く案内(集合時刻・持ち物・タイムテーブル)を保存する | 当日まで保管 |
| 9月下旬〜10月上旬 | 2学期の教科書内容の総復習を始める(出題範囲に合わせる) | 試験の約1か月前 |
| 10月中旬 | 初見の応用問題に取り組む時間を週に1回作る | 試験の2〜3週間前 |
| 10月下旬 | 小3以上はマークシートの記入を一度体験しておく | 試験の1〜2週間前 |
| 11月2日(月) | 持ち物をそろえ、会場までの経路と所要時間を確認する | 前日 |
| 11月3日(火・祝) | 試験当日(開始9時) | — |
| 11月中旬ごろ | 成績帳票の受け取り(最短でテスト実施から8日で返却) | 試験後 |
| 11月29日(日) | 決勝大会(成績上位者を無料招待・東京開催予定) | 試験後 |
9月に申し込み、10月に準備し、11月3日に受けるという流れを一度カレンダーに書き込んでしまえば、うっかり逃すことはまずありません。特に第2希望の会場まで決めておくと、第1希望が満席だったときにその場で切り替えられます。
過去に受験したことがあるご家庭には、公式サイトの案内によればメールやハガキで次回の連絡が届きます。登録している連絡先が古いままになっていないか、この機会に確認しておくとよいでしょう。
【筆者の判断基準】6月回と11月回、どちらを受けるか
全国統一小学生テストは年2回あります。「両方受けるべきか」「どちらか一方なら、どちらか」を迷う場面が多いので、公式に示されている条件から判断軸を整理します。体験談ではなく、公表されている実施要項から論理的に導ける基準として読んでください。
判断の起点は、出題範囲が「2学期までの教科書の内容」である点です。
- 11月回(11月3日)は、その学年の2学期途中までを学び終えた状態で受けることになります。1年分の学習の積み上げが素直に反映されるため、「今の学年でどこまで身についたか」を測る目的に合っています。
- 6月回は学年が変わって間もない時期にあたります。新学年の内容はまだ多くを学んでいないため、実質的には前学年までの定着度を確認する意味合いが強くなります。
ここから、次のように整理できます。
| 目的 | 向いている回 | 理由 |
|---|---|---|
| 今の学年の実力を測りたい | 11月回 | 出題範囲が2学期までで、学年の学習が反映されやすい |
| 進級後のスタートを確認したい | 6月回 | 前学年までの定着度が見えやすい |
| 初めて受けさせる(低学年) | どちらでも可 | まず「テストの場に慣れる」ことが目的のため |
| 中学受験を検討し始めた | 11月回を優先 | 学年の総まとめに近く、翌年度の学習計画を立てやすい |
| 学習の変化を追いたい | 両方 | 同一テストで年2回、全国順位・偏差値の推移が見える |
もう一つ、11月回に固有の要素として決勝大会(11月29日・東京開催予定)があります。小学3〜6年生の成績上位者が無料招待され、小3は2教科、小4〜小6は4教科を受験していることが条件と公式サイトに記載されています。上位を狙える段階のお子さんにとっては、11月回のほうが目標を置きやすい構成です。
一方で、低学年のうちは「順位を上げること」より「初見の問題を最後まで考え切る経験」のほうが価値が大きいと考えます。年長・小1・小2は記述式で30分と短く、負担も限定的です。結果の数字に一喜一憂せず、まず1回受けてみる、という選び方で十分です。
判断に迷ったときの実務的な基準はひとつです。「受けたあとに、返却された帳票を一緒に見る時間を取れるか」。テストは受けること自体より、結果を次の学習につなげる工程に価値があります。返却後2週間ほどのあいだに、見直しの時間を家庭のスケジュールに確保できる回を選ぶのが合理的です。
当日の持ち物と会場での過ごし方
公式サイトには持ち物が具体的に案内されています。
- 受験票
- Bか2Bのえんぴつ
- 消しごむ
- (持っている人は)塾の生徒証
- カーディガンなどの体温を調節できるもの
鉛筆は濃さの指定があります。小3以上はマークシートなので、シャープペンシルではなくBか2Bのえんぴつを用意してください。消しゴムもよく消えるものを選び、当日は複数本の鉛筆を削って持たせておくと、芯が折れたときに慌てずに済みます。
11月上旬は会場の空調によって体感温度が大きく変わります。公式が体温調節できる上着を挙げているのは、そのためです。脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカーが向いています。会場が普段通っていない塾になる場合は、教室の場所や受付の位置を確認する時間も見て、集合時刻より早めに到着できる経路を組んでおくと落ち着いて臨めます。
保護者向けには、テスト中に別室で父母会が実施されます。所要時間は30分〜1時間程度と案内されており、待ち時間をそのまま情報収集にあてられます。会場によって実施の有無・内容が異なるため、申込時の案内を確認してください。
テスト後に受け取れるもの(診断レポート・見直し勉強指導・決勝大会)
このテストの価値は、受けた後にあります。公式サイトによれば、成績帳票は最短でテスト実施から8日で返却されます。
返却される「君だけの診断レポート」には、次の内容が含まれると案内されています。
- 全国順位
- 都道府県別順位
- 偏差値
- 領域別成績
- 講評
- 解答解説
- テスト結果分析(小6は志望校判定を含む)
領域別成績があるため、「算数が苦手」といった大きなくくりではなく、「図形は取れているが文章題で落としている」といった単元レベルの弱点が見えます。ここが学校のテストでは得られない情報です。全国順位と都道府県別順位が併記されるため、母集団の広さを踏まえた位置づけも確認できます。
さらに、返却にあわせて次のようなサポートが用意されています(実施日は会場によって異なります)。
| 内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 対策授業 | 合計120分程度 |
| 見直し勉強指導 | 30分程度 |
| 父母会(テスト中に別室で実施) | 30分〜1時間程度 |
見直し勉強指導は30分程度の算数の個別指導として案内されており、間違えた問題をその場で解き直せます。受けっぱなしにせず、返却後のイベントまで含めて予定に入れておくと、1回のテストから引き出せるものが大きく変わります。
なお公式サイトでは「過去問チャレンジ」がWebで公開されています。どのような問題が出るのかを事前に知りたい場合は、公式サイトから確認してください。累計ではのべ445万人以上の小学生・年長生が受験しましたと公式に記載されており、規模の大きさが全国順位の意味を支えています。
公式サイトには平均点や偏差値の目安についての記載はありません。塾や情報サイトが独自に推定した数値が出回っていますが、公表値ではないため、この記事では扱いません。
11月3日に向けた家庭学習の進め方
出題範囲は2学期までの教科書の内容 + 応用力を試す問題でした。したがって準備は2段構えになります。
- 教科書内容の総復習:2学期の途中までに習った範囲を、教科書やドリルで一通り確認する
- 初見の問題を考える練習:答え方を覚えていない問題に、時間をかけて向き合う経験を積む
差がつきやすいのは2つ目です。日ごろの学習が「解き方を覚えて速く処理する」方向に寄っていると、その場で考える問題で手が止まります。週に1回でも、じっくり考える時間を作っておくと本番であわてにくくなります。
思考力型の問題に慣れる教材としてよく知られているのが、SAPIXの「きらめき算数脳」シリーズです。
「きらめき算数脳(小学1・2年生)」は、SAPIXオリジナルの思考力問題を収録した1冊です。イラストやキャラクターを使った問題で、考えることの楽しさを味わいながら、読解力・論理的思考力・問題解決力を伸ばすことをねらいとしています。ドリルのような反復とは違い、じっくり考える問題が中心なので、全国統一小学生テストで問われる「その場で考える力」の土台づくりに向いています。年長・小1・小2は記述式で出題されるため、答えを書いて説明する形式との相性もよい教材です。
学年に合わせて選べるよう、同じシリーズには次のようなラインナップがあります。
「きらめき算数脳(小学2・3年生)」は、少し学年が上のお子さん向けです。小3からはマークシート形式になり試験時間も35分に延びるため、集中して考え続ける練習を兼ねられます。まずは今の学年に近いものから、無理なく取り組める1冊を選んでください。
「きらめき算数脳 小学3・4年生」は、思考力問題にある程度慣れてきたお子さんの次のステップになります。同じシリーズで学年を上げていくと、レベルの段差が小さく続けやすいのが利点です。小4からは4科目になり試験時間も長くなるので、学習量そのものに慣れておく意味もあります。
教材を選ぶときの基準は単純です。「解けなかった問題を、あとから自分で説明できるようになるか」を見てください。解答解説が薄い問題集は、初見の応用問題対策には向きません。
もう一段ハイレベルな問題に挑戦したいとき
「学校のテストは満点近い」「もっと歯ごたえのある問題に取り組ませたい」という場合は、標準からハイレベルまで段階的に構成された問題集を1冊持っておくと、家庭学習の幅が広がります。
「トップクラス問題集 算数 小学3年」は、標準・ハイクラス・トップクラスと難易度が分かれた構成で、基礎の確認から中学入試を見すえた応用まで1冊で練習できます。全国統一小学生テストの応用問題に向けて、少し上のレベルに挑戦したいご家庭に向いています。まずは標準レベルから始めて、正答率を見ながらハイクラスへ進めていくのがおすすめです。
小3以上で決勝大会を意識する段階なら、こうした段階式の問題集で「トップクラス」まで到達できるかを一つの目安にするとよいでしょう。
結果を受けて、次の一手を考える
診断レポートには領域別成績と講評が載るため、「どこを伸ばせばいいか」の手がかりが具体的に得られます。
結果を見て「苦手分野を家庭学習だけで埋めるのは難しそう」「中学受験を本格的に考え始めた」と感じたときは、中学受験に特化した個別指導で、お子さんに合わせた学習プランを相談してみるのも一つの方法です。
【中学受験専門】個別指導塾ドクターの資料請求・無料体験申込
中学受験専門の個別指導は、テスト結果をもとに弱点にしぼった対策を立てやすいのが特長です。まずは資料請求や体験で、お子さんとの相性を確かめてから検討するとよいでしょう。
なお、全国統一テストには中学生版・高校生版もあります。きょうだいで受けたい場合や、先の学年の様子を知っておきたい場合は、全国統一中学生テストの日程・全国統一高校生テストの日程もあわせてご確認ください。
よくある質問
全国統一小学生テスト2026の次回はいつですか?
2026年11月3日(火・祝)です。試験開始は9時と公式サイトに案内されています。2026年6月7日(日)の回はすでに終了しているため、次に受けられるのは11月回です。
申し込みはいつから、いつまでですか?
公式サイトには「9/9(水)お申し込み受付開始」と記載されており、受付はすでに始まっています。全体の締切日は公式サイトに記載がありません。申し込みは会場ごとに受け付けられ、締切も会場側が設定するため、希望の会場が決まっているなら早めの手続きが安全です。
受験料はかかりますか。対象は何年生ですか?
公式サイトでは「無料招待」と案内されており、受験料はかかりません。対象は小学1〜6年生と年長生です。四谷大塚に通っていない外部生も同じ条件で受けられます。
どんな問題が出ますか。過去問は手に入りますか?
出題範囲は2学期までの教科書の内容 + 応用力を試す問題と公式サイトに記載されています。教科書レベルの確認問題と、初見で考える応用問題の両方が出ます。また公式サイトでは「過去問チャレンジ」がWebで公開されているため、事前に形式を確認できます。
平均点や偏差値の目安はどのくらいですか?
公式サイトに平均点・偏差値の目安の掲載はありません。返却される診断レポートには全国順位・都道府県別順位・偏差値が個別に記載されるため、実際の位置はテスト後に確認する形になります。事前に出回っている推定値は公表値ではない点にご注意ください。
会場はどこで受けられますか?
四谷大塚直営校舎のほか、四谷大塚YTnet提携塾・四谷大塚NET加盟塾・公認会場塾で実施されます。希望の会場を選んで公式サイトから申し込みます。会場によって定員・締切・当日のタイムテーブルが異なります。
参照した公式情報(取得日)
本記事の日程・申込・受験料・対象学年・会場・出題範囲・時間割・配点・持ち物・返却資料・決勝大会に関する記載は、すべて以下の公式情報に基づいています。取得日時点の内容であり、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
- 四谷大塚 全国統一小学生テスト 公式ページ(実施要項・お申し込みから受験までの流れ・Q&A):https://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/ (2026年9月7日取得)
- 四谷大塚 公式サイト トップページ:https://www.yotsuyaotsuka.com/ (2026年9月7日取得)
公式サイトに記載のない事項(申込の締切日、平均点・偏差値の目安、会場数)については、本記事では推測を書かず「記載がない」旨をそのまま記しています。
まとめ
全国統一小学生テスト2026の次回は 2026年11月3日(火・祝)、申し込みは 9/9(水) から受付が始まっています。受験料は無料招待、対象は年長生と小学1〜6年生、試験開始は9時です。
- 出題範囲は2学期までの教科書の内容 + 応用力を試す問題
- 年長〜小2は記述式、小3以上はマークシート。小4から4科目になる
- 全体の締切日は公式に記載がなく、会場ごとの締切に従う
- 成績帳票は最短でテスト実施から8日で返却され、領域別成績まで確認できる
- 成績上位者向けの決勝大会は11月29日(日)に東京開催予定
準備は「2学期までの復習」と「初見の問題を考える練習」の2段構えが基本です。受けたあとは診断レポートの領域別成績を手がかりに、次の学習につなげてください。日程・会場・持ち物の最終確認は、必ず四谷大塚の公式サイトでお願いします。


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