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オープンキャンパスの持ち物|高校生が当日困らない準備リスト
「はじめてのオープンキャンパス、何を持っていけばいいんだろう」——志望校が気になり始めた高校生や、付き添う保護者の方から、よく聞かれる悩みです。受験本番とちがって決まった持ち物リストが配られるわけではないので、当日になって「あれを持ってくればよかった」と気づくことも少なくありません。
とくに夏に開催されるオープンキャンパスは、暑さ対策と、もらった資料をどう持ち帰るかがカギになります。この記事では、高校生がオープンキャンパスで当日に困らないための持ち物を、必需品・あると便利なもの・夏ならではの対策の順に整理します。あわせて、意外と見落としがちな「持ち帰り用のサブバッグ」の選び方も、目的別にご紹介します。
まず押さえたい持ち物の基本リスト
オープンキャンパスは大学や専門学校の雰囲気を知るためのイベントなので、受験当日のような厳格な持ち物はありません。ただ、次のものがあると当日をスムーズに過ごせます。
絶対に忘れたくないもの
- 予約確認の画面またはメール(事前予約制のイベントが多いため、スマホで見せられるようにしておくと安心)
- スマートフォンと充電残量(地図・時間割・キャンパスマップの確認に使います)
- 交通系ICカードや切符・現金(学食体験や売店で使う場合があります)
- 筆記用具とメモ帳(説明会でのメモや、気になった学部・入試方式の記録に)
- 腕時計(会場ではスマホを出しづらい場面もあるため、時間確認に便利です)
あると当日ラクになるもの
- 飲み物(キャンパス内は移動が多く、のどが渇きます)
- ハンカチ・ティッシュ
- モバイルバッテリー(写真撮影や地図確認でバッテリーを使いがちです)
- クリアファイル(配られる資料を折らずに持ち歩けます)
- 持ち帰り用のサブバッグ(後ほど詳しく説明します)
メモ帳には「知りたいことリスト」を事前に書いておくのがおすすめです。学費、通学のしやすさ、入試方式、奨学金など、その場で質問できると訪問の満足度がぐっと上がります。
複数の大学を見て回る予定なら、記録用のノートを1冊決めておくと比較がしやすくなります。選び方はオープンキャンパスのノートおすすめ|志望校比較に役立つ選び方で紹介しています。
見落としがちなのが「持ち帰り用のサブバッグ」
オープンキャンパスでは、大学案内のパンフレット、学部ごとの資料、入試要項、ノベルティグッズなど、想像以上に荷物が増えます。手ぶらで行くと帰り道で持ちきれなくなり、せっかくの資料を折ってしまうこともあります。
そこで役立つのが、普段はコンパクトに畳んでおけて、必要なときだけ広げられる折りたたみサブバッグです。行きは小さくかばんに入れておき、帰りに資料が増えたら取り出して使えるので、荷物の量が読みにくいオープンキャンパスと相性の良いアイテムです。
1,380円 (税込・2026-07-12時点)
★4.35(レビュー2,351件)|OwnLife
こちらは折りたたみできるトートバッグで、通常時は約28×40×20cm、荷物が増えたときは拡張して約41×40×20cmまで広げられます。使わないときは約17×30×2cmまで畳めるので、リュックやかばんの中に忍ばせておけます。ショルダーストラップ付きで肩掛けもでき、両手を空けたい移動時にも便利です。価格は1,380円(※価格は取得時点)、レビューは平均4.35・2351件と、実際に使った人の声も多く集まっています。
夏のオープンキャンパスで気をつけたい暑さ対策
7月・8月開催のオープンキャンパスは、屋外の移動やキャンパスツアーで汗をかきやすい時期です。体調を崩すと当日を十分に楽しめないので、次のような対策を意識しておくと安心です。
- こまめな水分補給:飲み物を持参し、自動販売機の場所も早めにチェック
- 汗ふきタオルや冷感グッズ:移動が多い日ほど活躍します
- 通気性のよい服装:後ほど服装の項目でも触れます
- 日差し対策:屋外での待機がある場合は、帽子や日焼け止めがあると快適です
暑さでバテてしまうと説明会の内容が頭に入りにくくなります。無理をせず、休憩をはさみながら回るのがおすすめです。
目的別に選ぶ、高校生向けサブバッグの選び方
サブバッグと一口に言っても、重視したいポイントは人それぞれです。ここでは「畳みやすさ」「毎日の通学でも使えるか」「予算」「見た目や容量」といった視点で、タイプ別に選び方を整理します。
とにかく軽く畳んで持ち歩きたい人
移動が多く荷物を最小限にしたい人には、前述の折りたたみトートバッグ(ownlife)が向いています。使わないときの畳んだサイズが小さいので、行きの負担になりません。
通学でも毎日使えるサブバッグがほしい人
オープンキャンパスだけでなく、普段の通学でもサブバッグを使いたいなら、A4対応のスクールバッグが便利です。
1,870円 (税込・2026-07-12時点)
★4.77(レビュー188件)|セミフレッド
こちらは前面ファスナーポケットや、ペン差し・小物用のオープンポケットが付いた多機能タイプ。サイズは横41×高さ25.5×マチ14cmで、重さは484gと軽めです。取り外し可能な底板付きで自立しやすく、教科書やお弁当を入れる普段使いにも向いています。価格は1,870円(※価格は取得時点)、レビューは平均4.77・188件です。
予算を抑えつつ自分好みにしたい人
「まずは手ごろな一枚を」という人や、缶バッジやワッペンで自分らしくアレンジしたい人には、シンプルなキャンバストートがおすすめです。
836円 (税込・2026-07-12時点)
★4.41(レビュー237件)|RTM Select 楽天市場店
綿100%の帆布素材で、程よく厚みがあり自立しやすいA4対応トートです。薄手で折り畳んでおけるので、普段のかばんに常備してサブバッグとして使えます。無地でカラーバリエーションが豊富なので、自分好みにカスタマイズしたい人にも合います。価格は836円(※価格は取得時点)、レビューは平均4.41・237件です。
しっかりした見た目と大容量がほしい人
きちんと見えるデザインで、荷物をたっぷり入れたい人には、合皮(PU)素材のスクールバッグという選択肢もあります。
3,550円 (税込・2026-07-12時点)
★4.38(レビュー138件)|hooneyz
PU素材のトートタイプで、サイズは40×26×12cm。ブラウンとブラックの2色展開で、イヤホン穴付きなど普段使いを意識した仕様です。価格は3,550円(※価格は取得時点)、レビューは平均4.38・138件です。落ち着いた見た目なので、保護者と一緒に回る日にも合わせやすいでしょう。
タイプ別の比較
| 商品 | 価格 | レビュー | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 折りたたみトート(ownlife) | 1,380円 | ★4.35/2351件 | 軽く畳んで持ち歩きたい |
| A4スクールバッグ(semifreddo) | 1,870円 | ★4.77/188件 | 通学でも毎日使いたい |
| キャンバストート(rtm-select) | 836円 | ★4.41/237件 | 予算を抑えたい・アレンジしたい |
| PUスクールバッグ(kanayatoginkyuu) | 3,550円 | ★4.38/138件 | 見た目重視・大容量がほしい |
※価格・レビューは取得時点のものです。最新の情報は各商品ページでご確認ください。
服装や靴のちょっとした注意点
持ち物とあわせて、服装も当日の快適さを左右します。オープンキャンパスに制服の指定はありませんが、次の点を意識すると過ごしやすくなります。
- 歩きやすい靴:キャンパス内は広く、移動距離が長くなりがちです
- 調整しやすい服装:屋外は暑く、室内は冷房が効いていることが多いので、羽織れるものがあると便利です
- 清潔感のある服装:私服でも問題ありませんが、リラックスしすぎない服装だと写真撮影のときにも安心です
制服で参加している人も一定数いますが、私服でも浮くことはありません。自分が一日過ごしやすい服装を選びましょう。
保護者の方が同行する場合は、オープンキャンパスの保護者の服装|浮かない大人のきれいめ基準もあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 予約は必要ですか?
A. 学校やイベントによって異なります。事前予約制のことが多いので、公式サイトで申し込み方法と当日の持ち物案内を必ず確認しておきましょう。
Q. 保護者も一緒に参加できますか?
A. 保護者向けの説明会を用意している学校も多く、一緒に参加できるケースが一般的です。詳細は各校の案内をご確認ください。
Q. お金はどのくらい持っていけばいいですか?
A. 交通費に加えて、学食体験や売店、急な飲み物代などに備えて少し多めにあると安心です。現金と交通系ICの両方があると心強いでしょう。
Q. 荷物はどれくらいになりますか?
A. もらう資料やグッズの量は学校によって差があります。増えても対応できるよう、折りたためるサブバッグを一枚持っておくと安心です。
まとめ
オープンキャンパスは、志望校の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会です。当日を気持ちよく過ごすために、次のポイントを押さえておきましょう。
- 予約確認・スマホ・筆記用具・現金など、基本の持ち物を前日にそろえる
- 夏は水分補給と暑さ対策を忘れずに
- 増える資料に備えて、持ち帰り用のサブバッグを用意しておく
とくにサブバッグは、行きは畳んでコンパクトに、帰りは広げてたっぷり——という使い方ができると、荷物のストレスがぐっと減ります。まず一枚そろえておきたい人には、畳んで持ち歩ける折りたたみトートが使い勝手の良い選択肢です。
1,380円 (税込・2026-07-12時点)
★4.35(レビュー2,351件)|OwnLife
準備をしっかり整えて、当日は学校選びそのものに集中できるようにしておきましょう。あなたのオープンキャンパスが実りある一日になりますように。


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