全国統一中学生テスト2026|10月25日の日程と申込締切・時間割

全国統一中学生テスト2026はいつ?日程と申込・活用のポイント 高校受験

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全国統一中学生テスト2026|10月25日の日程と申込締切・時間割

全国統一中学生テスト2026の秋の回は、2026年10月25日(日)に実施されます。インターネットでの申込締切は10月22日(木)で、受験料は無料です(東進の公式サイト・実施要項/2026年9月18日取得)。

まず日程と締切を押さえたうえで、この記事では部門の選び方、当日の時間割と配点、学年別の出題範囲、成績表の見方、そして結果が返ってきたあとの復習の進め方までを、公式に掲載されている情報にもとづいて順番に整理します。読み終えるころには、申し込みから復習までの流れが一本でつながっているはずです。

全国統一中学生テスト2026の日程と申込締切【結論】

2026年度の全国統一中学生テストは年2回の実施で、春の回はすでに終わり、秋の回がこれから行われます。

回 実施日 インターネット申込締切日
春(第22回) 5月31日(日)/実施済み 公式に記載なし
秋 10月25日(日) 10月22日(木)

春の回については、公式サイトで解答解説とテスト結果・講評集が公開されています。締切日は現在の公式サイトに掲載がないため、ここでは記載していません。

なお同じ時期には、小学生・高校生を対象にした全国統一テストも実施されます。公式サイトに掲載されている2026年秋の日程は次のとおりです。

対象 実施日
小学生 11月3日(火・祝)
中学生 10月25日(日)
高校生 11月1日(日)

きょうだいで同じ時期に受ける場合は、この3日間が別々の日程になっている点に注意してください。小学生の回については全国統一小学生テスト2026の日程と申込・時間割をまとめた記事、高校生の回については全国統一高校生テストの日程と申込をまとめた記事でも整理しています。

申込締切は実施日の3日前です。会場ごとに受け付けの状況は異なるため、日程が決まったら早めに申し込み手続きを済ませておくほうが確実です。

2026年10月25日回の実施要項(対象・受験料・会場)

公式サイトの実施要項に掲載されている内容を、項目ごとに整理します。

項目 内容
実施日 10月25日(日)
インターネット申込締切日 10月22日(木)
対象 中3生・中2生・中1生
受験料 無料招待
実施会場 東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NET各校舎、東進公認会場、特別会場
返却・提供資料 診断レポートを試験実施後、中5日で受験した校舎にて返却/解答解説集・リスニング音声は試験当日から東進ドットコムで公開
合格指導解説授業 東進ドットコムで公開。試験実施翌日より公開(公開は40日間を予定)

受験料は無料です。公式のQ&Aでも、受験後の合格指導解説授業を含めて、このテストによって料金の支払いが発生することはなく、入学を強制することもないと明記されています。

実施会場は東進系列の校舎のほか、公認会場・特別会場でも行われます。どの会場で受けられるかは申込画面の会場検索で確認する形になっていて、会場は回ごとに変わる可能性があるため、この記事では一覧を掲載していません。

また、公式サイトでは実施要項について、教育効果向上のため要項の一部を変更する可能性がある旨が注記されています。申し込み前と受験直前に、公式サイトで最新の内容を確認しておくと安心です。

出典:全国統一中学生テスト公式サイト(東進)(2026年9月18日取得)

3つの部門と、学年別の出題範囲

全国統一中学生テストには、学習の進み具合に応じて選べる3つの部門があります。全学年統一部門・中2生部門・中1生部門の3つで、教科は英語・数学・国語の3教科です。

部門によって出題範囲が変わるので、申し込みの前に自分の学習進度と照らし合わせておきましょう。以下は公式の実施要項に掲載されている出題範囲です。

全学年統一部門(中学履修全範囲)

教科 出題範囲
英語 リスニング:モノローグ、ダイアローグの聞き取り/文法:中学履修全範囲/読解:対話文・説明文・物語文など(英検3級から準2級程度)
数学 中学履修全範囲
国語 中学履修全範囲(古典含む)

中学全範囲から出題されるため、中3生はもちろん、先取り学習を進めている中1生・中2生も受験できます。公式のQ&Aでは、中学全範囲が対象になるので、中高一貫校で学習進度が早い生徒や先取り学習を進めている生徒に向く部門だと説明されています。後述する決勝大会の対象になるのも、この部門を受験した成績優秀者です。

中2生部門(中1範囲+中2の主要単元)

教科 出題範囲
英語 リスニング:モノローグ、ダイアローグの聞き取り/文法:過去形、未来形、接続詞、不定詞、動名詞、助動詞、疑問詞など/読解:対話文・説明文・物語文など(英検4級から3級程度)
数学 中1履修範囲、式の計算、連立方程式、1次関数、平行と合同、三角形と四角形、数学的思考力を試す問題
国語 漢字、ことばの知識・用法、小説・随筆文、論説文、古典

数学は中1の範囲を土台に、中2の主要単元がひととおり並びます。連立方程式と1次関数は高校入試でも配点が大きい単元なので、この部門の結果はそのまま高校受験に向けた現在地の確認になります。

中1生部門(小学校範囲+中1の主要単元)

教科 出題範囲
英語 リスニング:モノローグ、ダイアローグの聞き取り/文法:be動詞・一般動詞、三単現、can、疑問詞、代名詞、進行形など/読解:対話文・説明文・物語文など(英検5級から4級程度)
数学 小学校履修範囲、正負の数、文字と式、1次方程式、比例と反比例、数学的思考力を試す問題
国語 漢字、ことばの知識・用法、小説・随筆文、論説文、複数素材の問題

数学に小学校の履修範囲が含まれているのが中1生部門の特徴です。中学の内容でつまずいているように見えて、実は小学校の割合や比の理解が浅いだけだった、というケースを切り分けられます。

当日の時間割と配点(3教科・お昼すぎ終了)

時間割は3つの部門で共通です。公式の実施要項に掲載されている時間割例は次のとおりです。

内容 配点(点) 時間
ガイダンス — 9:00〜9:15(15分)
英語 200 9:15〜10:15(60分)
数学 200 10:25〜11:25(60分)
国語 200 11:35〜12:35(60分)
資料配布・アンケート — 12:35〜12:45(10分)

3教科合計は600点満点で、試験時間は9時00分から12時45分までです。公式のQ&Aでも、お昼すぎに終わるため午後に部活動や習い事の予定を入れることも可能だと案内されています。日曜日の午後に予定がある家庭でも組み込みやすい時間設計です。

なお公式の時間割には、時間割が変更になる場合があるため受験前に必ず確認するよう注記があります。当日の集合時刻は会場ごとの案内に従ってください。

基礎・標準・難関で時間を区切る3段階の学力測定

このテストの特徴として公式が挙げているのが、基礎・標準・難関の3レベルで時間を区切って学力を測定する方式です。各レベルに制限時間を設けて段階的に解いていくため、レベルごとの到達度が分かれて出てきます。

公式サイトでは、各レベルの位置づけが次のように説明されています。

レベル 位置づけ
基礎 教科書の例題から章末問題レベル。定期テストの問題や公立高校入試の基本問題レベルの定着度を確認できる
標準 公立高校の入試問題レベル。部門ごとのテスト範囲内から出題されるため、中2生・中1生も十分解答できる
難関 大学受験を見据えた思考力を問う問題に挑戦できる

レベルを混ぜて出題する一般的な模試では、難しい問題を落としたときに、学力が足りなかったのか、前の問題に時間を使って手が回らなかったのかが区別できません。レベルごとに制限時間を区切ると、この2つが分かれて見えます。復習の優先順位をつけるうえでは、この違いが効いてきます。

申込から当日までの流れ(会場・持ち物の考え方)

申し込みは公式サイトの申込フォームから行います。流れは次のとおりです。

  1. 公式サイトの申し込みボタン、または会場検索から受験する会場を選ぶ
  2. 受験生との関係(本人・保護者など)、氏名・学年などの申込情報を入力する
  3. 入力内容を送信して申し込みを完了する

申込フォームには前回受験番号の入力欄があり、前回・前々回にインターネットで申し込んで受験した場合は、受験番号と氏名から前回の申込情報を呼び出せます。分からない場合は空欄のままで問題ありません。会場は都道府県とキーワードで絞り込めるようになっています。

当日の持ち物や集合時刻は、公式サイトの実施要項には掲載がありません。会場ごとの案内に記載されるため、申し込み後に届く案内を必ず確認してください。時間割から逆算すると、9時のガイダンスに間に合う移動時間を見ておく必要があります。

逆算すると、動くべきタイミングは次のように整理できます。

時期 やること
10月22日(木)まで インターネットで申し込みを完了する
申し込み後 会場からの案内で集合時刻・持ち物・会場へのアクセスを確認する
10月25日(日) 9:00のガイダンスに間に合うよう会場へ。終了は12:45
試験当日 解答解説集・リスニング音声が東進ドットコムで公開される
試験翌日から40日間 合格指導解説授業が公開される
試験後 中5日 診断レポートを受験した校舎で受け取る

【筆者の判断基準】中1・中2はどの部門を選ぶか

中1生・中2生は、自分の学年の部門と全学年統一部門のどちらでも受験できます。どちらを選ぶかで迷ったときに、筆者が判断材料にしているのは次の3点です。いずれも公式に掲載されている出題範囲から機械的に導ける基準で、優劣の話ではありません。

1つめは、未習範囲がどれだけ含まれるかです。 全学年統一部門は数学・国語とも中学履修全範囲で、国語には古典が含まれます。中1生が受ければ、範囲の大半が未習です。未習の問題に時間を使うと、既習範囲の到達度が測りにくくなります。現在地の確認が目的なら、学年の部門のほうが情報量は多くなります。

2つめは、先取りをしているかどうかです。 中高一貫校のカリキュラムや塾の先取りで中学範囲をすでに終えている場合、学年の部門では上限に当たってしまい、どこから解けないのかが出てきません。この場合は全学年統一部門のほうが、難関レベルまで含めて測定できます。

3つめは、決勝大会を目指すかどうかです。 後述する決勝大会の対象は、全学年統一部門を受験した成績優秀者に限られます。中1生・中2生の枠も設けられているため、全国の上位層と競う経験をしたい場合は、全学年統一部門を選ぶ必要があります。

判断に迷ったときは、現在地の確認が目的なら学年の部門、上限を測るのが目的なら全学年統一部門、と目的から先に決めると整理しやすくなります。年2回の実施なので、今回は学年の部門、次回は全学年統一部門、と切り替えて比べる使い方もできます。

成績表の見方(診断レポートとWEB成績表)

受験後に返ってくる資料は、紙の診断レポートとWEB成績表の2つです。公式サイトによると、診断レポートは試験実施後、中5日で受験した校舎にて返却されます。紙のレポートにある二次元コードからWEB成績表にアクセスする仕組みです。

公式が挙げているWEB成績表のポイントは次の4点です。

見るところ 分かること
順位・偏差値 学年別・都道府県別・学校区分別の順位と偏差値
教科別ページ 分野別・問題レベル別や設問ごとの詳細分析
ランク判定 将来の高校・大学入試を想定したテストの結果にもとづく判定
正解必須問題 今後の学習の指針になる問題の絞り込み

学校区分別の順位が出るのは、公立中学校生と中高一貫校生の両方が受験するこのテストならではです。校内順位だけでは見えない立ち位置が確認できます。

成績表返却時には、受験会場で成績表返却面談を受けることもできます。公式サイトによると、面談では診断レポートの見方や成績の分析に加えて、学習の相談もできるとされています。面談の希望日程は受験会場に伝える形です。

受験後の使い方|弱点単元から復習する順番

このテストの価値は、受けて終わりではなく、返ってきた資料でどこがあいまいだったかを洗い出せるところにあります。公式が用意している資材はそれぞれ公開のタイミングが決まっているので、順番を決めて使うと復習が進みます。

順番 使うもの タイミング やること
1 解答解説集・リスニング音声 試験当日から 記憶が残っているうちに自己採点し、間違えた問題に印をつける
2 合格指導解説授業 試験翌日から40日間 印をつけた問題のうち、解説を読んでも理解できないものを映像で確認する
3 診断レポート・WEB成績表 試験後 中5日 分野別・問題レベル別の結果から、落とした単元を特定する
4 正解必須問題 成績表を見たあと 多くの受験者が正解した問題のうち、自分が落としたものから復習する
5 成績表返却面談 成績表返却時 特定した単元と、次回までの進め方を相談する

復習の順番で迷ったら、基礎レベルで落とした問題から手をつけるのが先です。基礎は教科書の例題から章末問題レベルと位置づけられているため、ここでの失点は日々の学習で埋められる範囲にあります。難関レベルの失点は、基礎・標準が固まったあとで取り組むほうが効率的です。

解説授業の公開は40日間の予定なので、この期間を過ぎると映像での確認ができなくなります。診断レポートが返ってきてから動き出すと日数が足りなくなることがあるため、自己採点だけは試験当日か翌日に済ませておきましょう。

学年に合わせて教材を選ぶ

テストで見つかった弱点を埋めるときは、今の学年と、洗い出された範囲に合った教材を選びます。中1生部門は小学校の履修範囲を含み、中2生部門は中1の履修範囲を含むため、落とした単元が前の学年にさかのぼるケースは珍しくありません。

中1生で、その学年の重要事項をひととおり固め直したいときは、上の中1向けの5科まとめのように、1冊で5教科の要点を確認できる教材が使いやすくなります。テストの結果を受け止めたあと、最初に手に取る1冊として向いています。

中2生で、中1の範囲まで戻って復習したいときは、上の中学1・2年の総復習のように、複数学年を横断して確認できる問題集が便利です。中2生部門の数学は中1履修範囲を含むため、前の学年の抜けが見つかったときの穴埋めに使えます。

中3生で、3年間の内容をまとめて見直したいときは、上の中学3年分の総復習のように、5教科を1冊でおさらいできる問題集が候補になります。全学年統一部門を受けて範囲全体の到達度を測ったあと、落とした単元を短期間で埋めたい場合の1冊です。

5教科の要点だけを効率よく確認したいときは、上の要点整理型の参考書のように、重要事項が1冊にまとまっているものを手元に置いておくと、テスト前後の見直しがスムーズになります。

一人で復習が進まないときの選択肢

弱点が見つかっても、一人だと何から手をつければいいか分からない、解説を読んでも理解できない単元がある、というお子さんは少なくありません。合格指導解説授業は40日間の公開なので、その後も単元ごとに学び直せる手段を用意しておくと、復習が途切れずに続きます。

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問題集での自習に、映像授業で単元ごとに学び直せる家庭学習サービスを組み合わせると、つまずいた部分をピンポイントで復習しやすくなります。テストの結果をきっかけに家庭学習の習慣づくりまでつなげておくと、次の回や高校受験に向けた土台になります。

決勝大会と数学特待制度(成績上位者向けの仕組み)

全国統一中学生テストには、成績上位者を対象にした仕組みが2つあります。

決勝大会は、公式サイトによると次の内容で実施されます。

項目 内容
日程 2026年11月22日(日)
対象 全学年統一部門の成績優秀者(中3生50名・中2生30名・中1生30名)
試験形式 全教科記述式、発信力を問うテスト
受験会場 東京 新宿
交通費など 受験会場までの往復の交通費および、遠方の場合の前泊費用は東進が負担(本人と付添の方1名)
表彰 決勝大会成績優秀者に表彰状を授与し、東進ドットコム上で公表

対象になるには、全学年統一部門で英語・数学・国語の3教科(600点満点)をすべて受験している必要があります。受験していない教科があると対象外になる点に注意してください。同点の場合は数学の点数が高いほうが上位、数学も同点の場合は国語の点数が高いほうが上位と定められています。

もう1つが数学特待制度です。公式サイトによると、全国統一中学生テストの全学年統一部門は、この制度の認定試験になっています。中学生のうちに高校範囲の数学へ進みたい場合の入口として用意されている仕組みです。

他の全国模試・高校受験模試との位置づけの違い

全国統一中学生テストは、高校受験のために都道府県単位で行われる模試とは設計が異なります。公式で確認できる事実だけを並べると、次のようになります。

観点 全国統一中学生テストの場合
主催 ナガセグループの東進ハイスクール・東進衛星予備校・四谷大塚
対象 中3生・中2生・中1生
受験料 無料招待
実施回数 年2回
教科 英語・数学・国語の3教科
部門 全学年統一部門・中2生部門・中1生部門から選ぶ
測定方法 基礎・標準・難関の3レベルで時間を区切って測定
比較対象 全国規模。学年別・都道府県別・学校区分別の順位が出る

県内の高校受験模試は志望校の合否判定を主な目的にしていますが、こちらは公式サイトの説明どおり、学力を測って伸ばすことに重心があります。どちらが優れているという話ではなく、測っているものが違うというのが実際のところです。

比べ方の注意として、模試ごとに受験者層・出題範囲・配点・偏差値の算出母集団が異なります。公表の形式もそろっていないため、異なる模試の偏差値や順位をそのまま横並びにして比べることはできません。同じ模試を連続して受け、その中での推移を見るほうが、学力の変化は読み取りやすくなります。

受けるか迷うときの判断材料

受けるかどうかで迷っている場合、判断材料になるのは次の4点です。いずれも公式に掲載されている条件から確認できます。

  • 費用の負担がない:受験料は無料招待で、受験後の合格指導解説授業を含めて料金の支払いは発生しないと公式に明記されています
  • 半日で終わる:試験時間は9時00分から12時45分まで。午後の予定は空けておけます
  • 部門を選べる:学習進度に合わせて3部門から選べるため、範囲が合わずに手が出ないという事態を避けられます
  • 受けたあとの資材がそろっている:解答解説集・解説授業・診断レポート・成績表返却面談まで用意されているので、受けっぱなしになりにくい設計です

一方で、申込締切は10月22日(木)と実施日の3日前に設定されています。受けると決めたら、締切日を待たずに会場を確保しておくほうが確実です。

よくある質問

全国統一中学生テスト2026の次回はいつですか?

秋の回は2026年10月25日(日)に実施されます。インターネットでの申込締切日は10月22日(木)です。春の回は5月31日(日)に実施済みで、公式サイトでは解答解説とテスト結果・講評集が公開されています。

申し込みはいつまでにすればよいですか?

公式の実施要項では、インターネット申込締切日は10月22日(木)です。申し込みは公式サイトの申込フォームから、会場を選んで手続きします。会場ごとの受け付け状況は異なるため、早めの手続きが確実です。

受験料はいくらですか。対象は何年生ですか?

受験料は無料招待です。対象は中3生・中2生・中1生で、公立中学校生と中高一貫校生の両方が受験しています。公式のQ&Aでは、受験後の合格指導解説授業も含めて料金の支払いは発生せず、入学を強制することもないと説明されています。

当日は何時に終わりますか?

公式サイトによると、試験時間は9時00分から12時45分までです。内訳はガイダンス15分と、英語・数学・国語が各60分、最後に資料配布・アンケートが10分という構成です。時間割が変更になる場合があるため、受験前に公式サイトで確認してください。

過去の問題や解答は手に入りますか?

公式サイトでは、直近に実施された回の解答解説と、テスト結果・講評集が部門別に公開されています。受験した回の解答解説集とリスニング音声は、試験当日から東進ドットコムで公開されます。それ以前の回の問題配布については、公式サイトに記載がありません。

参照した公式情報(取得日)

実施要項は変更される場合があると公式に注記されています。申し込み前と受験直前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

まとめ

全国統一中学生テスト2026の秋の回は、2026年10月25日(日)に実施され、インターネットでの申込締切は10月22日(木)、受験料は無料です。対象は中3生・中2生・中1生で、全学年統一部門・中2生部門・中1生部門の3部門から、学習進度に合わせて選びます。

当日は9時00分から12時45分まで、英語・数学・国語の3教科を各60分で解き、基礎・標準・難関の3レベルで時間を区切って測定します。結果は試験当日の解答解説集から、翌日以降の解説授業、中5日で返却される診断レポートへと順に受け取れます。

日程を押さえたら、受けたあとの40日間をどう使うかまで決めておきましょう。自己採点を当日中に済ませ、基礎レベルで落とした単元から復習に入る——この順番を先に決めておくと、テストが現在地の確認で終わらず、次の一歩につながります。

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