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全国統一高校生テスト2026はいつ?日程と申込・活用のポイント
「全国統一高校生テストって、次はいつ受けられるんだろう」「申し込みはいつまで?そもそも無料なの?」——大学受験に向けて自分の実力を測っておきたいと思ったとき、まず気になるのが日程と申込方法ではないでしょうか。全国統一高校生テストは受験生に人気の模試ですが、年に何回あるのか、対象は誰なのか、意外とあいまいなまま過ごしてしまいがちです。
この記事では、四谷大塚が主催する全国統一高校生テストについて、公式サイトで確認できる2026年の実施日程・対象学年・試験科目・受験料を整理しました。あわせて、テストで見えた課題をそのあとの受験勉強にどうつなげるかも紹介します。読み終えるころには、「自分はいつ受けて、そのあと何をすればいいか」がはっきりするはずです。
全国統一高校生テストとは
全国統一高校生テストは、四谷大塚が主催する高校生・受験生向けの模試です。公式サイトによると受験料は無料(無料招待)で、年に2回実施されます。志望校判定や自分の全国での立ち位置を、費用の負担なく確認できるのが大きな特徴です。
対象となるのは、高3生・高2生・高1生、そして高0生です。高0生とは、公式の説明では「高校生レベルの学力を持つ意欲ある中学生」を指します。学年ごとに部門が分かれているため、今の自分に合った内容で受験できます。
四谷大塚は、同じ「全国統一」シリーズのテストを中学生・小学生向けにも実施しています。下のきょうだいがいるご家庭は、全国統一中学生テスト2026の日程と申込のポイントや全国統一小学生テスト2026の日程と対策のポイントもあわせて確認しておくと、家庭内で受験の予定を立てやすくなります。
全国統一高校生テスト2026年の実施日程
全国統一高校生テストは例年、初夏(6月ごろ)と秋(11月ごろ)の年2回実施されます。2026年の日程は以下のとおりです。
| 実施回 | 実施日 | インターネット申込締切 |
|---|---|---|
| 2026年6月実施回 | 2026年6月14日(日)※すでに終了 | 2026年6月11日(木) |
| 2026年11月実施回 | 2026年11月に実施予定(具体的な日付は公式発表待ち) | 公式発表待ち |
- 6月実施回はすでに終了しています。これから受けるなら、次は秋の11月実施回が対象です。
- 11月実施回の具体的な実施日・申込締切は、記事作成時点では公式サイトに明記されていません。確定した日程は必ず公式サイトでご確認ください。
出典:全国統一高校生テスト公式サイト(四谷大塚主催)https://www.toitsutest-koukou.com/ 。実施日・申込期間などの日程は変更されることがあります。次回の確定した日程は必ず公式サイトでご確認ください。
対象学年と試験科目
全国統一高校生テストは、学年に応じて部門が分かれています。公式サイトによると、出題科目は次のとおりです。
- 全学年統一部門:英語(リーディング・リスニング)、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C、国語、理科、地歴公民、情報
- 高2生部門・高1生部門:英語、数学、国語
高3生や既卒生は全学年統一部門で本格的に受験でき、高1・高2生は主要3科目に絞った部門で受けられます。自分の学年に合った部門を選ぶことで、今の実力を無理なく測れます。
申込方法・締切に注意
全国統一高校生テストはインターネットからの申込が基本です。模試でよくある失敗が、「受けようと思っていたのに申込締切を過ぎていた」というもの。6月実施回では申込締切が実施日の数日前(2026年6月11日)に設定されていました。
秋の11月実施回も、実施日の少し前に締切が設定されるのが通例です。受けると決めたら、公式サイトで日程が発表され次第、申込締切をスマホのリマインダーに登録しておきましょう。正確な締切日は公式サイトでご確認ください。
テストの結果を大学受験の学習につなげる
模試は「受けて終わり」にせず、返ってきた結果から弱点を見つけて次の勉強に活かすことが大切です。特に英語は配点が大きく、なかでも英語長文の読解力は多くの受験生がつまずくポイントです。全国統一高校生テストで長文に時間が足りなかった、内容が正確に取れなかったと感じたなら、そこが伸びしろです。
上の「関正生の英語長文ポラリス[1 標準レベル]」は、標準レベルの長文をテーマ別に演習しながら、読み方のルールを身につけていける問題集です。まずは1題を時間を計って解き、「今の自分と本番の距離」をつかむところから始めると、模試の復習が学習に直結します。
レベルに合わせて長文対策を選ぶ
長文問題集は、自分の今の実力に合ったレベルから始めるのが挫折しないコツです。いきなり難しい問題に手を出すより、標準レベルで「読めた」という感覚を積み重ねるほうが結果的に伸びます。
たとえば上の「レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル」は、レベル別に構成されたシリーズのスタンダードレベルで、基礎から標準へ段階的に長文に慣れていきたい人に向いています。1冊が薄めなので、模試までの限られた期間でも取り組みやすい構成です。
さらに読み込み量を増やしたいときは、「英語長文ハイパートレーニングレベル2 標準編」のように、構文解説と音声を使って精読・音読までできる問題集もおすすめです。長文を「速く」「正確に」読む力は、直前の詰め込みではなく日々の積み重ねで育ちます。次の模試を目標に、今日から少しずつ進めておきましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 全国統一高校生テストは無料ですか?
A. はい。公式サイトによると受験料は無料(無料招待)です。
Q. 年に何回、いつ実施されますか?
A. 年に2回実施されます。例年は初夏(6月ごろ)と秋(11月ごろ)で、2026年の6月実施回は6月14日(日)に行われました。次回は11月に実施予定ですが、具体的な日付は公式サイトの発表をご確認ください。
Q. 誰が受けられますか?
A. 高3生・高2生・高1生に加え、高校生レベルの学力を持つ意欲ある中学生(高0生)が対象です。学年に応じて部門が分かれています。
Q. 最新の正確な日程はどこで確認できますか?
A. 四谷大塚が運営する全国統一高校生テストの公式サイトで確認できます。実施日・申込締切・会場などの詳細は公式サイトが確実です。
まとめ
全国統一高校生テストは、四谷大塚が主催する無料(無料招待)の模試で、年に2回、例年初夏と秋に実施されます。2026年は6月14日(日)に実施済みで、次に受けるなら11月実施回が対象です。ただし、11月回の確定した日程は記事作成時点で公式には出ていないため、日程が発表されたら早めに申込締切をチェックしておきましょう。
そして模試は受けたあとが本番です。見つかった弱点、とくに英語長文の読解は、標準レベルの問題集で「読める」感覚を積み重ねることが合格への近道になります。日程の確認と対策の開始を早めに動いて、余裕をもって次のテストに臨みましょう。最新の日程は必ず四谷大塚公式サイトでご確認ください。


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