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青山学院大学のオープンキャンパス2026はいつ?キャンパス別の日程と参加のポイント
「青山学院大学のオープンキャンパスに行ってみたいけれど、今年はいつ開催されるんだろう」「志望している学部は、どのキャンパスの日に行けばいいの?」——青学を目指し始めると、まず気になるのがオープンキャンパスの日程ではないでしょうか。青山学院大学は文系中心の青山キャンパスと、理工系などの相模原キャンパスで開催日が分かれているため、行きたい日を一度で決めにくいのが悩みどころです。
この記事では、青山学院大学が公式サイトで公表している2026年のオープンキャンパス日程を、キャンパス別・対象学部別に整理しました。あわせて、予約の要否やオンライン配信、参加後に始めておきたい過去問対策までまとめています。読み終えるころには、「自分はどの日に、どのキャンパスへ行けばいいか」がはっきりするはずです。
青山学院大学のオープンキャンパス2026 日程一覧
青山学院大学のオープンキャンパスは、キャンパスによって開催日と対象学部が異なります。以下は、青山学院大学が公式サイトで公表している2026年の日程です。
- 相模原キャンパス:2026年7月12日(日)
- 青山キャンパス:2026年8月2日(日)
- 青山キャンパス:2026年8月3日(月)
- 青山キャンパス:2026年8月4日(火)
このほか、自宅から参加できるオンライン配信「青学オンライン」が、2026年7月21日(火)から8月31日(月)まで実施されます。
出典:青山学院大学 公式サイト(入試・入学案内 オープンキャンパスページ)https://www.aoyama.ac.jp/admission/undergraduate/open_campus/ 。開催日・対象学部・申込方法などの詳細や変更は、受験前に必ず青山学院大学の公式サイトでご確認ください。
キャンパスと日程で対象学部が変わる
青山学院大学のオープンキャンパスは、日ごとに紹介する学部が決まっています。志望学部が参加する日を選ぶことで、学部紹介や模擬授業をより深く体験できます。公式サイトによると、2026年の対象学部は次のように案内されています。
- 相模原キャンパス(7月12日):理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部・コミュニティ人間科学部
- 青山キャンパス(8月2日):法学部・国際政治経済学部・総合文化政策学部
- 青山キャンパス(8月3日):経済学部・経営学部・統計データサイエンス学環(開設予定)
- 青山キャンパス(8月4日):文学部・教育人間科学部
理工学部や社会情報学部など理工系・情報系を目指す人は相模原キャンパスの回、法学部や経済学部など文系を目指す人は青山キャンパスの回、というのが大きな目安です。自分の志望学部がどの日に含まれているかを、まず確認しておきましょう。
参加には事前予約が必要
青山学院大学のオープンキャンパスは、事前予約制で実施されます。公式サイトの案内では、相模原・青山とも各日程ごとに用意された申込ページから予約する形になっています。
人気の日程や企画は早めに定員に達することもあるため、参加する日を決めたら早めに予約を済ませておくと安心です。予約の開始時期や申込方法、定員の状況は変わることがあるので、最新情報は青山学院大学の公式サイトでご確認ください。
当日は何を体験できる?
オープンキャンパスでは、大学全体に共通する企画と、学部ごとの企画の両方が用意されています。公式サイトでは、大学共通の企画として大学概要や入学者選抜制度の説明、入学アドバイザーや学生ボランティアスタッフによる個別相談が、学部企画として学部紹介や模擬授業が案内されています。
キャンパスの雰囲気や通学経路を実際に体感できるのも、現地開催ならではのメリットです。気になる学部の模擬授業を受けたり、在学生に学生生活の様子を質問したりと、パンフレットだけではわからない情報を集める絶好の機会になります。
日程が合わないときはオンライン配信も
「開催日に予定が合わない」「遠方で現地まで行くのが難しい」という場合は、自宅から参加できるオンライン配信「青学オンライン」という選択肢があります。2026年は7月21日から8月31日までの期間で配信され、期間中は自分のペースでコンテンツを視聴できます。
現地開催とオンラインは内容や対象が異なる場合があるため、両方をうまく組み合わせて、志望校研究に役立てるとよいでしょう。配信内容の詳細は公式サイトで確認できます。
オープンキャンパスのあとは過去問で対策を
オープンキャンパスで志望度が高まったら、次は入試対策です。大学受験の対策でもっとも効果的なのは、志望大学の過去問(赤本)を早めに解いて、出題の傾向と時間配分に慣れておくことです。
上の青山学院大学(全学部日程)の赤本(2027年版)は、全学部日程の過去問と傾向分析、解答・解説がまとまった1冊です。全学部日程は複数学部を併願しやすい方式なので、青学を第一志望にする人はもちろん、併願先として考えている人にも取り組みやすい内容です。まずは1年分を時間を計って解き、「今の自分と合格ラインの距離」をつかむところから始めるのがおすすめです。
志望学部が決まっているなら学部別の赤本も
青山学院大学は学部・日程ごとに個別学部日程の赤本も刊行されています。志望学部が固まっている人は、受験する学部・方式に合わせた1冊で対策すると、出題傾向をより深く把握できます。
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上は法学部・国際政治経済学部(個別学部日程)の赤本(2027年版)です。オープンキャンパスで8月2日の青山キャンパスの回に参加する人など、法学部・国際政治経済学部を志望する人に向いています。
理工系を目指し、相模原キャンパスの回に参加する人には、理工学部(個別学部日程)の赤本(2027年版)があります。理系科目の出題傾向に合わせて対策を進めたい人に向いています。
文学部・教育人間科学部(個別学部日程)の赤本(2027年版)も刊行されています。8月4日の青山キャンパスの回で紹介される学部を志望する人は、こちらで学部ごとの傾向をつかんでおくとよいでしょう。
春のミニイベント「AOGAKU OPEN DAY」もある
青山学院大学では、夏のオープンキャンパスとは別に、春にミニイベント「AOGAKU OPEN DAY」も開催されています。2026年は相模原キャンパスが3月14日(土)、青山キャンパスが3月21日(土)に実施されました(いずれも開催済み)。
夏のオープンキャンパスに参加できなかった人や、早い時期に一度キャンパスを見ておきたい人にとっては、こうした春のイベントも志望校研究の機会になります。次年度以降の開催予定は公式サイトで案内されるので、気になる人はこまめにチェックしておきましょう。
併願を考えている大学のオープンキャンパスも、同じ夏に日程が集中します。早稲田大学のオープンキャンパス2026の日程と参加のポイントや、理工系も検討しているなら東京理科大学のオープンキャンパス2026(神楽坂・葛飾・野田のキャンパス別日程)もあわせて確認しておくと、夏の予定を組みやすくなります。
よくある質問(Q&A)
Q. 青山学院大学のオープンキャンパス2026はいつ開催されますか?
A. 相模原キャンパスが2026年7月12日(日)、青山キャンパスが8月2日(日)・3日(月)・4日(火)に開催されます。オンライン配信「青学オンライン」は7月21日から8月31日までです(青山学院大学公式サイトより)。
Q. 青山キャンパスと相模原キャンパスで日程が違うのはなぜですか?
A. 学部によって所属キャンパスが異なるためです。理工学部や社会情報学部などは相模原キャンパス、法学部や経済学部などは青山キャンパスの回で紹介されます。志望学部が参加する日を選ぶのがおすすめです。
Q. 予約は必要ですか?
A. 事前予約が必要です。各日程ごとの申込ページから予約します。予約開始時期や定員は変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ
青山学院大学のオープンキャンパス2026は、相模原キャンパスが7月12日、青山キャンパスが8月2日から4日にかけて開催され、日ごとに紹介される学部が決まっています。まずは自分の志望学部がどの日に含まれているかを確認し、事前予約を早めに済ませておきましょう。オンライン配信「青学オンライン」を組み合わせれば、遠方の人でも志望校研究を進められます。
キャンパスの雰囲気をつかんで志望度が高まったら、あとは赤本で入試の傾向に慣れておくことが合格への近道です。最新の開催日・予約方法は必ず青山学院大学の公式サイトでご確認ください。


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