本ページはプロモーションが含まれています
「子どもに英語をやらせたいけれど、いきなり数万円もする通信教材を申し込むのは勇気がいる」——そう感じている親御さんは多いのではないでしょうか。私も同じで、続くかどうかも分からないうちに大きな出費をするのはためらってしまいます。
そこでこの記事では、書店やネットで買える市販の「買い切り」教材だけで、子どもの英語学習を始める方法をまとめました。いちばん手頃なものなら3,300円(2026年7月時点)から試せます。
この記事で分かることは次の3つです。
- 子どもの英語は「何から」始めればいいのかという順序
- わが子のタイプに合わせて選べる、市販のおすすめ教材4つ
- 失敗しないための選び方の目安
ランキングで「1位はこれ」と押し付けるのではなく、「うちの子はどのタイプかな」と考えながら選べる形にしています。
まず知っておきたい:子どもの英語は「音→映像→文字」の順で始める
教材を選ぶ前に、子どもの英語学習の大まかな順序を知っておくと失敗が減ります。
いきなり単語や文字からではなく「英語の音」から
大人はつい「単語を覚えさせなきゃ」と考えてしまいますが、小さな子どもの英語はまず「音」に触れることからスタートするのが自然です。英語の歌を生活のBGMとして流したり、短いアニメを一緒に見たりするだけでも、英語のリズムやイントネーションに耳が慣れていきます。
文字を読む・書く練習は、音や意味に十分親しんだ後からで大丈夫です。
高額な通信教材の前に、市販教材で「ハマるか」を試す
数万円〜数十万円する通信教材は内容が充実していますが、子どもが興味を持つかどうかは始めてみないと分かりません。まずは市販の買い切り教材で反応を見て、しっかりハマってから本格的な教材を検討する——これがいちばん現実的で、お財布にもやさしい進め方だと思います。
以下では「遊び」「映像」「歌・絵本」「多読」という4つのタイプ別に、市販でそろう教材を紹介します。
タイプ別・市販でそろう子ども英語教材4選
わが子はどのタイプでしょうか。物を触るのが好きな子、映像に釘付けになる子、歌が好きな子、本が好きな子——それぞれに向いた教材があります。
①【遊びながら派】タッチペン式えいご絵じてん
まず「机に向かう勉強」というより「おもちゃ」として英語に触れさせたいなら、音が出るタッチペン式の絵じてんが向いています。
こちらの「ペンがおしゃべり!えいご絵じてん500」は、ペンで絵をタッチすると単語や英語の歌が流れるしくみです。収録は英単語500語と22曲の歌で、対象は0歳から小学生まで。子どもが自分でペンを持ってタッチして遊ぶうちに、たくさんの英単語の「音」に触れられるのが魅力です。
価格は7,590円(2026年7月時点)、レビューは689件で評価は★4.47と、市販の英語教材のなかでも数多くの家庭に選ばれています。「何から始めればいいか分からない」という最初の1つとしておすすめしやすい教材です。
7,590円 (税込・2026-07-11時点)
★4.47(レビュー689件)|英語伝 EIGODEN
②【映像で楽しむ派】見るだけ英語DVD
アニメや映像に夢中になるタイプの子には、「見るだけ」で英語に触れられるDVDが始めやすい選択肢です。
「Goomies(グーミーズ)」は、0歳から始められる幼児向けの英語DVDです。歌とアニメを通じて、生活や遊びのなかでよく使う英単語やフレーズに自然に触れられる構成になっています。オールイングリッシュで600語以上の英単語に触れられるとされており、かけ流しや動画視聴で英語の「音」に慣れる入り口にぴったりです。
価格は3,960円(2026年7月時点)、レビューは529件で評価は★4.47。低価格で試しやすいので、「まず映像から入りたい」というご家庭に向いています。
3,960円 (税込・2026-07-11時点)
★4.47(レビュー529件)|英語伝 EIGODEN
③【歌・絵本が好き派】CD付き英語絵本セット
歌や絵本が好きな子、寝る前の読み聞かせを習慣にしているご家庭には、CD付きの英語絵本セットがなじみやすいです。
「マザーグースコレクション」は、英語圏で親しまれているマザーグース(童謡)の絵本3冊とCD1枚(84曲)がセットになった教材です。参考訳・解説の小冊子も付いているので、親が意味を確認しながら一緒に楽しめます。歌のリズムに乗って英語に触れられるため、「英語の音のリズム」に慣れる最初の一歩として取り入れやすいのが特長です。
価格は3,300円(2026年7月時点)、レビューは511件で評価は★4.25。今回紹介するなかでは価格を抑えやすく、気軽に始めたいときの入り口になります。
3,300円 (税込・2026-07-11時点)
★4.25(レビュー511件)|知育・英語・教材の【ちゃおーね】
④【本格的に読ませたい派】多読用リーダーセット(ORT)
英語の音や歌にすでに慣れていて、「読む力」まで本格的に伸ばしたいなら、多読用のリーダー(読み物)セットが選択肢になります。
「Oxford Reading Tree(ORT)トランクパックA」は、世界中の学校でも使われているイギリス発の多読教材です。ストーリーブック30冊とCD5枚がセットで、レベル1+からレベル5まで段階的に読み進められる構成になっています。イギリス英語とアメリカ英語の両方の朗読が収録されているのも特長です。
価格は29,139円(2026年7月時点)とこの記事のなかでは高めなので、英語にしっかりハマってから、あるいはじっくり読書を習慣にしたいご家庭向けの一段上の教材と位置づけるとよいでしょう。レビューは189件で評価は★4.59と、購入した家庭からの評価は高めです。
29,139円 (税込・2026-07-11時点)
★4.59(レビュー189件)|知育・英語・教材の【ちゃおーね】
失敗しない選び方の3つの目安
4つのタイプを見てきましたが、「結局どれを選べば」と迷ったときは、次の3つの目安で考えると決めやすくなります。
年齢で選ぶ
0〜3歳ごろは、歌やタッチペン、映像など「音を楽しむ」教材が中心で構いません。4歳以降で文字への興味が出てきたら、絵本や多読など「読む」方向の教材を少しずつ足していくと、無理なくステップアップできます。
予算で選ぶ
続くかどうか分からないうちは、まず3,300円ほどの手頃な教材で反応を見るのがおすすめです。子どもが夢中になって続きそうだと分かってから、多読セットや通信教材など、もう一段本格的なものを検討すれば失敗が少なくて済みます。
続けるコツは「毎日短時間・親が一緒に」
どの教材でも、長時間まとめてやるより毎日5〜10分ほどを習慣にするほうが続きやすいです。そして、できるだけ親も一緒に楽しむこと。「上手だね」と声をかけながら取り組むと、子どもも英語を「楽しいもの」として受け止めてくれます。
まとめ:まずは1つ、子どもが食いつく教材から
市販の教材だけでも、子どもの英語学習は十分に始められます。最後に4タイプをおさらいします。
- 遊びながら派:タッチペン式えいご絵じてん(自分で触って学べる)
- 映像で楽しむ派:見るだけ英語DVD(低価格で試しやすい)
- 歌・絵本が好き派:CD付き英語絵本セット(価格を抑えて始められる)
- 本格的に読ませたい派:多読用リーダーセット(ハマってからの一段上)
いきなり完璧を目指さず、まずはわが子がいちばん食いつきそうな1つから始めてみてください。反応を見ながら少しずつ広げていけば大丈夫です。迷ったら、0歳から小学生まで長く使えて「遊び感覚」で取り組める、タッチペン式のえいご絵じてんが最初の1つとしておすすめです。
7,590円 (税込・2026-07-11時点)
★4.47(レビュー689件)|英語伝 EIGODEN

コメント