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高校受験の作文の書き方|構成の型と字数配分、都立入試の出題条件
「作文の時間になると、原稿用紙の前で手が止まってしまう」——高校受験を意識しはじめた中学生から、よく聞く悩みです。数学や英語のように解き方がはっきり見えないぶん、何をどう練習すればいいのかがわかりにくい分野でもあります。
けれど入試の作文は、思いつきの文章力を試すものというより、決められた条件のなかで自分の考えを整理して伝えられるかを見るものです。だからこそ、書き出しから結びまでの型と、字数ごとの配分を先に持っておくと、書ける状態にぐっと近づきやすくなります。
この記事では、高校入試の作文がどんな場面で出るのかを整理したうえで、東京都教育委員会が公開している令和8年度の入試資料から、実際の字数・検査時間・配点・採点のポイントを確認します。そのうえで、基本の構成の型、字数別の配分、よく出るテーマ、原稿用紙のルール、家庭で回せる添削の方法の順にご紹介します。出題形式や字数は自治体・学校によって大きく異なりますので、最後はお住まいの地域の募集要項と過去問で確認してください。
高校受験の作文はどこで出る?国語の条件作文と推薦の作文・小論文
まず知っておきたいのは、高校入試で作文が出てくる場面はひとつではない、ということです。大きく分けると次の2つがあります。
- 学力検査(国語)のなかの条件作文……国語の大問のひとつとして、文章や資料を読んだうえで、条件に沿って自分の考えを書く形式
- 推薦選抜・特色選抜などで課される作文・小論文……学力検査とは別に、独立した検査として実施される形式
後者は自治体によって呼び方も扱いも変わります。たとえば千葉県では、一般入学者選抜のなかで各校が選ぶ学校設定検査の種類として、面接や集団討論と並んで作文・小論文が挙げられており、どの学校がどの検査を実施するかは県の資料で公表されています(令和8年度千葉県公立高等学校 一般入学者選抜の検査の内容等)。東京都では、令和9年度の実施要綱で、一般推薦の志願者全員に個人面接を行い、さらに小論文又は作文・実技検査・学校が設定する検査のうちから各校が一つ以上を実施すると定めています。推薦で実施した小論文・作文のテーマ等は学校別に公表されています(東京都教育委員会 推薦に基づく選抜のテーマ等一覧)。
つまり、志望校が決まっていれば、自分は作文を書く必要があるのか、あるならどの形式かは、公式資料である程度まで調べられます。字数の指定や検査時間も学校ごとに違うので、ここを確認しないまま練習を始めると、的外れな準備になってしまうことがあります。
作文対策をいつ始めるかで迷っている場合は、高校受験の夏休みは何から始める?もあわせてご覧ください。全体の学習計画のなかに置いてみると、作文にかけられる時間が見えやすくなります。
作文と小論文の違い
学校によって、作文を課すところと小論文を課すところがあります。どちらも原稿用紙に自分の考えを書く点は同じですが、重心が少し違います。
- 作文……自分の体験や思い、入学後にやりたいことなど、自分自身を材料にして書くことが多い形式
- 小論文……資料や課題文を読み取り、社会的な話題について根拠を示して意見を述べることが多い形式
ただし、作文でも資料の読み取りが出ることはありますし、小論文でも自分の経験を根拠に使うことはあります。名前で準備を分けるより、志望校の過去のテーマを見て、どちらの書き方に近いかを確かめるほうが確実です。
都立入試の公開資料で見る作文の出題条件(令和8年度)
ここからは、東京都教育委員会が公開している令和8年度の資料(学力検査の国語の検査問題と採点のポイント、推薦に基づく選抜のテーマ等一覧)から、作文の条件を整理します。東京都以外の地域でも、何が条件として指定されるのかを知る手がかりになります。
学力検査の国語:200字作文の設問条件と配点
令和8年度の都立高校の学力検査(一次・分割前期)では、国語の大問4の最後の設問として作文が出題されました。
| 項目 | 令和8年度 都立 学力検査 国語 |
|---|---|
| 国語の検査時間(分) | 50 |
| 作文の字数上限(字) | 200 |
| 作文の配点(点) | 10 |
| テーマ | 対話による創造 |
| 書く内容の条件 | 具体的な体験や見聞を含めて、自分の意見を発表する言葉として書く |
| 字数に数えるもの | 書き出しや改行の際の空欄、句読点、かぎかっこ |
この設問は、課題文を読んだうえで、テーマについて自分の意見を書かせる形です。200字という短さで、意見と体験の両方を入れる必要があるため、型を持たずに書き始めると字数が足りなくなりがちです。また、書き出しの空欄や改行で空いたマスも字数に含まれる指定なので、段落を細かく分けすぎると、そのぶん中身に使える字数が減ります。
採点のポイントに書かれている3つの観点
東京都は、記述問題について採点のポイントも公開しています。令和8年度の国語の作文では、次の3つが示されていました。
- テーマに即した自分の意見、主張が適切に書かれている
- 本文中の筆者の主張を的確に捉え、その主張を踏まえて文章が適切に書かれている
- 自分の意見、主張の根拠となる具体的な体験や見聞について、適切に書かれている
さらに資料では、各学校がこの採点のポイントを踏まえて部分点の基準を作成すること、その際に誤字があれば減点するといった基準を加えられることが例として示されています。つまり、テーマに答えているか、課題文を踏まえているか、体験で裏づけているかが加点の軸で、誤字などの形式面は減点の対象になりうる、という構造です。この3つの観点は、家庭で添削するときのチェック項目としてもそのまま使えます。
推薦の作文は何分・何字か
推薦に基づく選抜のテーマ等一覧(令和8年度)には、学校ごとの種別・検査時間・字数が載っています。これを学校名と種別ごとに数えると、作文を実施した学校は109校、小論文は42校、実技検査は16校でした(一覧の表から本サイトで集計)。作文の検査時間と字数の上限は次のとおりです。
| 作文の検査時間(分) | 実施校数(校) |
|---|---|
| 50 | 102 |
| 40 | 5 |
| 30 | 1 |
| 60 | 1 |
| 作文の字数の上限(字) | 実施校数(校) |
|---|---|
| 300以下 | 4 |
| 301〜500 | 10 |
| 501〜600 | 86 |
| 601以上 | 9 |
作文を課した学校の多くは、50分で600字前後という条件でした。下限が指定されている学校も多く、たとえば500字以上600字以内のように幅で指定されます。学力検査の200字作文とは、書く量も時間もまったく違う、ということです。推薦を考えている場合は、200字の練習だけでは足りず、600字を50分で書き切る練習が別に必要になります。
高校受験の作文の書き方|まず覚えたい4段落の型
書き出しで止まってしまう原因の多くは、何から書くかを毎回ゼロから考えているところにあります。先に段落の役割を決めておくと、迷う場面が減りやすくなります。おすすめは次の4段落の型です。
第1段落:自分の立場・結論を先に書く
最初の1〜2文で、設問に対する自分の答えをはっきり書きます。「私は〜だと考えます」という形で構いません。ここを最後に回すと、時間切れで結論が書けないまま終わる、という事故が起きやすくなります。
第2段落:そう考える理由を書く
「なぜなら〜だからです」と理由を述べます。理由はひとつに絞ったほうが、短い字数ではまとまりやすくなります。理由が2つ浮かんだときは、あとで具体例を書きやすいほうを選ぶと展開が楽になります。
第3段落:体験や具体例で裏づける
ここが作文の中心です。中学校生活のなかで実際に見聞きしたことを、一場面に絞って書きます。抽象的な一般論を並べるより、小さくても具体的な出来事のほうが伝わりやすくなります。都立の採点のポイントでも、意見の根拠となる具体的な体験や見聞が観点のひとつに挙がっています。
第4段落:まとめて締める
第1段落の結論を、言い方を変えてもう一度書きます。「だからこれからは〜していきたいです」と、今後につなげる一文を添えると自然にまとまります。
この結論→理由→具体例→まとめの流れは、記述問題の答案づくりとも考え方が共通しています。記述そのものが苦手という場合は、国語の記述が書けないときの型の作り方の考え方も応用できます。
字数別の構成配分(200字・400字・600字)
4段落の型を覚えても、字数が変わると配分が崩れやすくなります。指定字数ごとの目安を先に決めておくと、書いている途中で残りのマス目を見ながら調整できます。下の表は、型の役割に合わせて本サイトで割り振った練習用の目安です。
| 役割 | 200字の目安(字) | 400字の目安(字) | 600字の目安(字) |
|---|---|---|---|
| 結論 | 30 | 50 | 60 |
| 理由 | 40 | 80 | 120 |
| 具体例 | 90 | 200 | 300 |
| まとめ | 40 | 70 | 120 |
ポイントは、どの字数でも具体例にいちばん多く配分することです。結論と理由は短くても伝わりますが、体験の場面は描写が少ないと説得力が出ません。
- 200字の場合……段落を4つに分けると改行の空欄で字数が削られるので、段落は分けずに4つの役割を1〜2文ずつで書くか、意見と体験の2段落程度にとどめるのが現実的です
- 400字の場合……4段落の型がそのまま使えます。具体例は一場面に絞り、その場面で自分が何をしたかまで書きます
- 600字の場合……具体例を書いたあとに、その体験から学んだことや、入学後にどう生かすかを加えると字数が自然に埋まります。推薦の作文では入学後の目標を問う設問が多く見られます
時間の配分は、書く前の構成メモに全体の1〜2割、書く時間に7割前後、見直しに1割程度を残すイメージにすると、時間切れを防ぎやすくなります。
高校入試の作文でよく出るテーマと考え方
テーマは学校ごとに違いますが、聞かれ方はいくつかのパターンに整理できます。都立の推薦のテーマ等一覧を見ても、自分の経験や長所を問うもの、資料を読み取って考えを述べるもの、話し合いの場面を示して自分の案を提案させるものなどが並んでいます。
資料・グラフを読み取って考えを書く型
表やグラフが示され、読み取れることを述べたうえで自分の考えを書くパターンです。ポイントは、感想から書き始めないこと。まず資料からわかる傾向を事実として1文で押さえ、そのあとで自分の意見に移ります。数字は目立つ2点(いちばん多い項目と、変化が大きい項目)だけ拾えば十分なことが多いです。
短い文章を読んで意見を書く型
引用文や短いエッセイが示され、その内容についての考えを問うパターンです。都立の学力検査の作文もこの型で、筆者の主張を踏まえることが採点のポイントに入っています。文章の言いたいことを自分の言葉で言い換えてから、賛成・反対や自分なりの補足を書くと、内容がずれにくくなります。
自分の経験や入学後の目標を書く型
中学校生活で学んだこと、自分の長所、入学後に取り組みたいことなど、自分自身を材料にして書くパターンです。推薦の作文に多く見られます。自由度が高いぶん、書くことが浮かばず固まりやすいところでもあります。ここで効いてくるのが、あとで触れるネタ帳の準備です。
採点する側がどこを見ているのかを知っておくと、練習の狙いも定まりやすくなります。採点者の視点から作文・小論文のルールを整理した本は、書き方の全体像をつかむのに向いています。ただし、参考書の例題の字数や時間は志望校の条件と同じとは限らないので、練習するときは志望校の指定字数に合わせて書き直して使ってください。
原稿用紙の使い方と減点されやすい誤り
内容の良し悪し以前に、形式面で失点してしまうことがあります。都立の採点のポイントの資料でも、誤字を減点の基準に加える例が示されています。練習のたびに次の項目をチェックしてみてください。
原稿用紙の基本ルール
- 書き出しと段落の初めは1マス空ける……都立の学力検査のように空けたマスも字数に数える指定がある場合は、段落の数を字数に合わせて決めます
- 句読点やかぎかっこも1マス使う……行の最初のマスに句読点や閉じかっこが来るときは、前の行の最後のマスに文字と一緒に入れます
- 小さい文字も1マス……っ・ゃ・ゅ・ょなども1マスに書きます
- 題名や氏名は指示がなければ書かない……本文の欄に書くと字数を使ってしまいます
- 縦書きの数字は漢数字……縦書きの原稿用紙では、数字は漢数字で書くのが基本です
減点されやすいポイント
- 設問の条件を落としている……二段落構成で、資料に触れながら、などの指示は、線を引いてから書き始めます
- 字数が足りない……指定字数の8割程度には届くようにするのが一般的な目安です。下限が指定されている場合は、それを下回らないことが前提です。逆に、上限を超えるのも避けます
- 文体が混ざっている……です・ます調とだ・である調は、どちらかに統一します
- 話が広がりすぎる……短い字数で複数の主張を入れると、どれも浅くなります。主張は1つに絞ります
- 時間切れで結びが書けない……結論を先に書く型にしておくと、この事故を減らしやすくなります
書き終えたあとに読み返す時間を、あらかじめ1〜2分確保しておくのもおすすめです。誤字の修正だけでも、印象は変わります。
作文の練習の進め方|1週間で1周する手順
作文は毎日長時間かける必要はありません。週に1本を丁寧に仕上げるほうが、力になりやすい分野です。次のような1週間サイクルをおすすめします。
- 型を確認する……4段落の役割と字数配分を、何も見ずに言えるか確かめます(5分)
- 時間を計って書く……本番の想定時間に近い条件で1本書きます。学力検査の作文なら国語の検査時間全体のなかで割ける時間、推薦なら50分が目安です
- 翌日に読み返す……書いた直後ではなく、一晩おいてから読むと粗が見えやすくなります
- 1か所だけ直して書き直す……全部直そうとせず、具体例を1つ入れる、など課題を1点に絞ります
- 見てもらう……国語の先生や塾の先生に、条件を満たしているかだけでも確認してもらいます
ネタ帳を用意しておく
自分の経験を書く型の作文でいちばん時間を食うのは、書く材料を探す時間です。部活動・委員会・行事・読んだ本・家族との出来事など、自分の体験を5〜6個メモしておき、それぞれそこから学んだことを1行添えておきます。本番では、そのなかからテーマに合うものを選ぶだけになるので、書き出しまでの時間を短くしやすくなります。
学習全体のなかにこのサイクルをどう組み込むかは、中3の夏休み勉強スケジュールの立て方も参考になります。
何から手をつければいいかわからない段階なら、基礎から順に説明してくれる入門書を1冊決めて、そこに載っている型どおりに書いてみるところから始めると迷いにくくなります。すでに型どおりに書けている場合は、入門書を足すより志望校の過去のテーマで本数を重ねるほうが近道です。
添削を家庭で回す方法|採点のポイントから作るチェック表
学校や塾の先生に毎週見てもらうのが難しい場合でも、確認の順番を決めておけば、家庭でかなりの部分を回せます。いきなり文章表現を細かく直すより、まずは条件を満たしているかを機械的に確認するのが先です。条件を落とした答案は、内容がよくても評価につながりにくいためです。
| 順番 | 観点 | 確認すること | 確認する人 |
|---|---|---|---|
| 1 | 条件 | 字数の上限と下限、段落数、書くべき要素(体験、資料への言及など)を満たしているか | 本人 |
| 2 | 形式 | 原稿用紙のルール、誤字、文体の統一 | 本人または保護者 |
| 3 | テーマ | 最初の段落で、テーマや設問に正面から答えているか | 保護者 |
| 4 | 踏まえ | 課題文や資料の内容を、自分の言葉で正しく言い換えているか | 保護者または先生 |
| 5 | 根拠 | 意見を支える体験や見聞が、一場面に絞って具体的に書かれているか | 保護者または先生 |
3〜5の観点は、都立の採点のポイントの3項目をそのまま家庭用に言い換えたものです。保護者が見るときは、文章のうまさを評価するのではなく、この表のどこが欠けているかだけを伝えると、本人が書き直しやすくなります。塾に通わずに受験準備を進める家庭での役割分担は、高校受験は塾なしで大丈夫?で整理しています。
筆者の判断基準
作文の準備でどこから手をつけるかは、志望校の検査の形で決めるとぶれにくくなります。筆者は次の順で判断することをおすすめしています。
- まず検査の形を確定する……学力検査の国語に作文があるか、推薦や学校設定検査で作文・小論文を課すかを、募集要項とテーマ等一覧で確認します。ここが決まらないうちに字数の練習を始めない
- 学力検査の作文だけなら200字の型を固める……200字は段落を分けずに書く練習を優先し、国語の他の大問との時間配分もあわせて決めます
- 推薦を受けるなら600字を別に練習する……都立の一覧では作文の多くが50分で600字前後です。200字の練習の延長ではなく、具体例と入学後の目標までを書き切る練習を別に組みます
- 添削は条件から形式、内容の順……内容の良し悪しを議論する前に、条件と形式の取りこぼしをなくすほうが、短期間で点につながりやすいと考えています
よくある質問
作文と小論文、どちらで練習すればいいですか?
志望校の過去のテーマに近いほうで練習するのが基本です。都立の推薦のように学校ごとにテーマが公表されている場合は、名前が作文か小論文かよりも、自分の経験を書かせるのか、資料や課題文を読ませるのかを見て、近い形式で書いてください。学力検査の国語の作文は、課題文を踏まえて意見と体験を書く形です。
字数はどこまで書けばいいですか?
下限が指定されていればそれを下回らないようにし、指定がない場合も指定字数の8割程度には届かせるのが一般的な目安です。上限を超えるのは避けます。都立の学力検査の作文のように、書き出しや改行の空欄、句読点も字数に数える指定があるので、実際のマス目で数えて確認してください。
書ける体験が思いつかないときはどうすればいいですか?
大きな出来事である必要はありません。部活動の練習、委員会の仕事、行事の準備、友達との話し合いなど、日常の一場面で十分です。そのときに自分が何を考え、どう行動し、何がわかったかを1行ずつメモしておくと、ネタ帳として使えます。ない体験を作って書くと、続く文章が具体的にならず、かえって伝わりにくくなります。
まとめ
高校受験の作文は、才能ではなく準備で差がつきやすい分野です。押さえるべきことを整理すると、次のようになります。
- 志望校で作文・小論文が課されるか、字数や時間はどうかを、募集要項とテーマ等一覧で先に確認する
- 都立の場合、学力検査の国語は200字、推薦の作文は50分で600字前後が多く、練習の量が別物になる
- 結論→理由→具体例→まとめの型を先に覚え、字数ごとの配分を決めておく
- 原稿用紙のルールと設問の条件で失点しないよう、毎回チェックする
- 添削は採点のポイントから作ったチェック表で、条件・形式・内容の順に回す
型が身についてくると、書き出しで固まる時間が短くなり、内容を考えることに時間を使えるようになります。同じ考え方は高校進学後の小論文にもつながりますので、興味があれば小論文対策の基礎と参考書の選び方もご覧ください。
まずは1本、時間を計って書いてみるところからで大丈夫です。書いた枚数が増えるほど、原稿用紙に向かうときの気持ちも軽くなっていきます。
参照した公式情報(取得日)
以下はいずれも2026年10月9日に確認しました。


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