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TOEIC公開テスト2026の日程は?申込締切と対策の始め方
「TOEICを受けたいけれど、次の公開テストはいつなんだろう」「申し込みの締め切りに間に合うかな」——就活や昇進、留学の要件でTOEICスコアが必要になると、まず気になるのが試験日と申込期間ではないでしょうか。TOEIC Listening & Reading(L&R)公開テストは月に1〜2回とこまめに実施されている一方で、回ごとに申込受付期間が決まっていて、うっかり締め切りを逃してしまうこともあります。
この記事では、2026年(暦年)に実施されるTOEIC L&R公開テストの日程を、申込受付期間・結果発表予定日とあわせて一覧で整理しました。あわせて、試験日が決まったあとにやっておきたい公式問題集での対策も紹介します。読み終えるころには、「自分はどの回に向けて、いつまでに何をすればいいか」がはっきりするはずです。
TOEIC L&R公開テスト2026の日程一覧
TOEIC L&R公開テストは、日本では月に1〜2回のペースで実施されています。以下は、TOEIC運営団体である一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が公表している2026年(暦年)の公開テスト日程です。
| 試験日 | 申込受付期間 | 結果発表予定日 |
|---|---|---|
| 2026年4月19日(日) | 2月6日〜3月10日 | 5月8日(金) |
| 2026年5月17日(日) | 2月19日〜4月2日 | 6月4日(木) |
| 2026年5月31日(日) | 3月11日〜4月16日 | 6月18日(木) |
| 2026年6月13日(土) | 4月3日〜5月7日 | 7月2日(木) |
| 2026年6月28日(日) | 4月17日〜5月20日 | 7月16日(木) |
| 2026年7月12日(日) | 5月7日〜6月3日 | 7月30日(木) |
| 2026年8月23日(日) | 5月21日〜7月13日 | 9月10日(木) |
| 2026年9月5日(土) | 6月4日〜7月29日 | 9月25日(金) |
| 2026年9月27日(日) | 7月14日〜8月14日 | 10月15日(木) |
| 2026年10月25日(日) | 7月29日〜9月10日 | 11月12日(木) |
| 2026年11月15日(日) | 8月17日〜10月5日 | 12月4日(金) |
| 2026年12月6日(日) | 9月11日〜10月26日 | 12月23日(水) |
| 2026年12月19日(土) | 10月6日〜11月11日 | 2027年1月8日(金) |
- 申込受付は原則として受付開始日の10:00〜締切日の15:00です。締切日を過ぎると申し込めないため、締切当日の午後は避けて早めに手続きしましょう。
- 上記は個人でお申し込みの場合の日程です。受験地によって実施される回が異なる場合があります。
- 2026年度(2027年1月〜3月実施分)の日程も別途発表されています。申込受付期間は変更されることがあるため、受験する回が決まったら必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
出典:IIBC公式サイト TOEIC L&R 公開テスト 年間テスト日程 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01/schedule.html 。申込受付期間・結果発表日は変更されることがあります。最新・全日程は必ず公式サイトでご確認ください。
申込期間を逃さないために
TOEIC受験でいちばん多い失敗が、「受けようと思っていたのに申込締め切りを過ぎていた」というものです。公開テストは申込受付が試験日の約1〜2か月前に締め切られるため、「試験日はまだ先だから」と油断していると、気づいたときには申込期間が終わっていることも珍しくありません。
受けたい回が決まったら、まず申込受付の締切日をカレンダーやスマホのリマインダーに登録しておきましょう。TOEICの申し込みには申込サイトの会員登録(無料)が必要なので、初めて受験する人は締切間際ではなく早めに登録を済ませておくと安心です。正確な締切日時は公式サイトでご確認ください。
試験日が決まったら、公式問題集で本番形式に慣れる
受験する回が決まったら、次は対策です。TOEIC対策でもっとも効果的なのは、本番と同じ形式・同じナレーターの音声で問題を解き、200問を2時間で解ききる時間感覚に慣れておくことです。そのために欠かせないのが、ETS(TOEICの開発機関)が作る公式問題集です。
上の「公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11」は、本番と同じ公式スピーカーによる音声で、テスト2回分(計400問)を収録した問題集です。解答・解説・和訳・音声スクリプトに加え、自分の到達度の目安がわかる参考スコア範囲換算表も付いています。まずは1回分を時間を計って通しで解き、「今の自分と目標スコアの距離」をつかむところから始めるのがおすすめです。市販の予想問題集より本番の感覚に近いので、直前期の仕上げにも向いています。
スコアの土台は「単語」と「文法」で底上げする
公式問題集で本番形式に慣れる一方で、スコアの土台になるのが語彙力と文法力です。特にリーディングのPart5(短文穴埋め)は、単語と文法の知識がそのまま得点に直結するので、忙しい社会人・大学生ほど効率よく対策したいところです。
頻出単語をまとめて覚える
上の「出る単特急 金のフレーズ(増補改訂版)」は、TOEICに出やすい単語を目標スコア別(600点・730点・860点・990点レベル)に整理した定番の単語集です。通勤・通学のスキマ時間に少しずつ進めやすいコンパクトな新書サイズで、赤シートで暗記を確認できます。「何から手をつければいいかわからない」という人が最初の1冊として選びやすい単語集です。
文法問題を集中的に演習する
Part5の文法問題を得点源にしたい人には、上のTOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問が定番です。その名のとおり文法問題を大量に演習でき、解説も詳しいので、文法が苦手でPart5にいつも時間を使ってしまうという人が、繰り返し解いて型を身につけるのに向いています。公式問題集で傾向をつかんだあと、弱点補強として取り組むと効果的です。
独学が続かない・伸び悩むときは
参考書での独学は費用を抑えられる一方で、「勉強が続かない」「スコアが伸び悩んでいるが、何が原因かわからない」という壁にぶつかることもあります。特に社会人は学習時間の確保そのものが難しく、独学だけでは軌道に乗せにくいという声も少なくありません。
そんなときは、担任制で継続的にサポートしてもらえるオンライン英会話を併用するのも一つの方法です。
担任制【ウィリーズオンライン英会話】
決まった講師が学習の進み具合を把握してくれる担任制なら、「今週はここをやりましょう」と道筋を示してもらえるため、独学で迷子になりがちな人でもペースを保ちやすくなります。試験日から逆算して、苦手分野を集中的に見てもらう期間をつくるのもおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q. TOEIC公開テスト2026の次の試験日はいつですか?
A. TOEIC L&R公開テストは月に1〜2回のペースで実施されています。2026年は4月19日、5月17日、5月31日……と続き、12月19日まで多数の回が予定されています。ご自身が受けたい時期の試験日と申込受付期間は、上の一覧および公式サイトでご確認ください。
Q. 申し込みはいつまでにすればいいですか?
A. 各回とも申込受付の締切があり、原則として締切日の15:00までです。試験日の約1〜2か月前に締め切られるため、受けたい回が決まったら早めに申し込みましょう。
Q. 最新の正確な日程はどこで確認できますか?
A. IIBCの公式サイト(年間テスト日程ページ)で確認できます。申込受付期間・結果発表日・受験地ごとの実施状況など、細かな条件は公式サイトが確実です。
まとめ
2026年のTOEIC L&R公開テストは、4月から12月まで月に1〜2回のペースで実施され、各回とも申込受付期間が決まっています。申込は試験日の約1〜2か月前に締め切られるため、受けたい回が決まったら、まず申込締切をリマインダーに登録しておきましょう。
試験日が決まったら、あとは公式問題集で本番形式に慣れ、単語と文法で土台を固めることがスコアアップへの近道です。独学が続かないときは担任制のサポートを併用するのも手です。日程の確認と対策の開始を早めに動いて、余裕をもって本番を迎えましょう。最新・全日程は必ずIIBC公式サイトでご確認ください。


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