TOEICリスニングを通勤時間で伸ばす勉強法|手段別と片道時間別のメニュー

20260712_TOEICリスニング通勤中教材 英語・資格検定

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TOEICリスニングを通勤時間で伸ばす勉強法|手段別と片道時間別のメニュー

通勤時間をTOEICのリスニング対策に充てたいのに、気づけばスマホでニュースを眺めて駅に着いている。まとまった時間が取れない社会人にとって、往復の移動時間は数少ない「毎日必ず確保できる枠」です。それでも続かないのは、やる気の問題ではなく、通勤という条件に合わせて中身を決めていないことが原因になりがちです。

通勤中は、机の上と違って使える感覚が限られます。手はつり革や荷物でふさがり、目は安全のために使えない場面があり、声は出せません。この記事では、通勤手段と片道の長さから「その移動で何ができるか」を先に決め、そこにTOEICリスニングの練習を当てはめていく順番で整理します。聞き取れない原因そのものを切り分けたい場合はTOEICのリスニングが聞き取れない原因を5層で切り分ける対策手順、試験日までの全体計画を組みたい場合はTOEIC 3ヶ月の勉強スケジュール|目標スコア別の週配分と9月受験の例がそれぞれの担当範囲です。

通勤メニューは出題形式から逆算して決める

何を聞くかを決める前に、本番の形を押さえておくと迷いが減ります。IIBCが公開しているテストの形式と構成では、リスニングセクションの内訳は次のとおりです。

Part 問題形式 問題数(問)
Part 1 写真描写問題 6
Part 2 応答問題 25
Part 3 会話問題(1つの会話につき3問) 39
Part 4 説明文問題(1つのトークにつき3問) 30

リスニングは全100問で、所要時間は約45分。そして音声は1度だけ放送されます(出典は記事末の参照情報)。この3つの事実から、通勤学習の方針が自動的に決まります。

  • 音声が1回しか流れない試験なので、繰り返し聞ける環境(=通勤中)は、聞き取れなかった箇所を潰す場に向く
  • 全体で約45分なので、往復の通勤が合計40分程度ある人は、移動時間だけでリスニング1回分に近い量の音声に触れられる
  • Part 3・Part 4 は1つの音声に3問が紐づく形式なので、設問を読む前提の練習は通勤中には持ち込めない

つまり通勤中にやるべきことは「新しい音源を次々に流すこと」ではなく、すでに解いた音源を、聞き取れなかった箇所を意識しながら回すことに寄ります。

通勤手段で「できること」は変わる

同じ通勤時間でも、電車で座れるのか、バスで立っているのか、歩いているのか、運転しているのかで、使える感覚がまったく違います。まず自分の移動を次の表に当てはめてください。

通勤の場面 目を使えるか 手を使えるか 声を出せるか できる練習
電車で座れる 使える 使える 出せない 音声を聞きながらスクリプトを目で追う、解いた問題の選択肢を見直す
電車で立つ 使いにくい ふさがりやすい 出せない 聞き取れなかった箇所の再生、Part 2 の一問一答
バス 揺れて使いにくい ふさがりやすい 出せない Part 1・Part 2 の短い音声を回す
徒歩・自転車 使えない(安全上) 使えない 小声なら可 耳だけで完結する反復、前日の音源の聞き直し
車(運転中) 使えない(安全上) 使えない 出せる 音声の聞き流しと、声に出す反復のみ

表の意味はシンプルです。目が使える場面だけがスクリプトを扱える時間で、それ以外は耳(と場合によっては声)だけで完結する練習に限定されます。

徒歩・自転車・運転中は、操作のために画面を見ないことが前提です。再生開始と停止を含めて、移動を始める前に済ませておきます。運転中は声を出せる唯一の場面ですが、注意が音声に向きすぎない範囲にとどめてください。安全が優先で、学習は移動の目的を邪魔しない範囲に収めます。

電車で座れる人は、通勤の中でもっとも条件がよい場所にいます。スクリプトを見られるので、聞き取れなかった箇所をその場で確認できます。ただし混雑時に紙の本を広げるのは現実的ではないため、スクリプトは書籍そのままではなく、音声と一緒に扱える形にしておくと詰まりません。

片道の時間別メニュー|10分・20分・40分

次に決めるのは量です。片道の長さで、入る練習はほぼ固定できます。行きと帰りで内容を分けるのがポイントです。

片道10分前後

1つの音源を通しで回すには短すぎるので、Part 1・Part 2 に寄せます。Part 2 は応答問題で1問が短く、25問あるので分割しやすい形式です。行きは前日に解いた範囲の聞き直し、帰りは同じ範囲をもう一度、と決めてしまえば、選ぶ時間がゼロになります。

10分では「新しい問題を解く」ことはできません。その代わり、同じ音声を1週間で5回以上通せます。1回しか放送されない音声に耳を慣らす目的では、短い形式を何度も通せるこの組み方のほうが、反復回数を確保しやすくなります。

片道20分前後

公式教材の1セット(Part 1〜4 を組み合わせた約20問)に近い量が入ります。行きでセットを通して聞き、帰りで聞き取れなかった箇所だけを戻して聞く、という往復1セットの形が組めます。

このとき、解答そのものは通勤中にやらないでください。マークする手も、設問を読む目も使えない前提なので、問題として解くのは家か休日にまとめ、通勤は「解いた音源の復習」に一本化します。

片道40分前後

往復で約80分あり、リスニング本番(約45分)を上回ります。行きはセットを2つ通す、帰りは前日分と当日分を混ぜて聞く、といった組み方ができます。

この長さの人ほど、内容を詰め込みすぎて聞き流しになるリスクが高くなります。40分をまるごと新しい音源で埋めるのではなく、前半は新しい範囲、後半は聞き取れなかった箇所の再生、と区切っておくと最後まで集中が持ちます。週単位の配分や試験日からの逆算はTOEIC 3ヶ月の勉強スケジュールで扱っているので、片道のメニューが決まったらそちらと合わせて全体を組んでください。

Part別に通勤向きかどうかを分ける

リスニングを一括りにせず、Part ごとに通勤への向き・不向きを判定すると、迷う時間がなくなります。

Part 1・Part 2 は通勤向き

Part 1 は写真描写問題で6問、Part 2 は応答問題で25問。どちらも1問が短く、音声だけで完結します。選択肢も短いため、音声を聞いて頭の中で選ぶところまでが耳だけで成立します。

とくに Part 2 は問題数が多く、通勤時間の細切れと相性がよい形式です。信号待ちや乗り換えで中断しても、次の1問から再開できます。

家に帰ってから解き方を確認したい場合は、Part ごとに考え方を整理した参考書が使えます。通勤中は音声、机では解き方、と役割を分けると復習が回ります。

Part 3・Part 4 は聞き方を変える

Part 3 は1つの会話につき3問(計39問)、Part 4 は1つのトークにつき3問(計30問)という構成です。本番では設問や選択肢を先に見る進め方が取られますが、通勤中は設問を読めないため、同じ練習はできません。

そこで通勤では、先読みの代わりに次の3点だけを音声から拾う聞き方に切り替えます。

  1. 話しているのは何人か(Part 3 は会話、Part 4 は1人のトーク)
  2. どこでの話か(オフィス、店舗、駅や空港、電話など場面を特定する)
  3. 話し手が何をしたいのか(依頼、変更の連絡、案内、苦情など目的をつかむ)

この3点は設問を見なくても音声だけで追えます。場面と目的をつかむ耳ができていれば、本番で先読みをしたときの理解が速くなります。なお、拾えない原因が音そのものにある場合は、練習の種類を変える前に原因の切り分けが必要です。詳しくはTOEICのリスニングが聞き取れない原因を5層で切り分ける対策手順にまとめています。

シャドーイングとディクテーションは通勤でどこまでできるか

リスニングの練習法として名前が挙がるものは、通勤中にそのまま実行できるとは限りません。声を出せるか、書けるかで線を引きます。

練習法 やることの前提 通勤での可否
ディクテーション 聞いた音を書き取る 不可(書けない)。帰宅後にまとめて行う
シャドーイング 音声を追いかけて声に出す 電車・バス・徒歩では不可。運転中のみ可
オーバーラッピング スクリプトを見ながら重ねて読む 不可(目と声の両方が必要)
黙ってついていく反復 声に出さず口や頭の中で音を追う 可。座席・立ち乗り・徒歩すべてで成立する
聞き取れなかった箇所の再生 同じ数秒を繰り返し聞く 可。もっとも通勤向き

通勤でできるのは、実質的に下2つです。声を出さずに音を追う反復は、シャドーイングの効果をそのまま置き換えるものではありませんが、音のつながりや切れ目に注意を向ける練習としては移動中でも成立します。書き取りと重ね読みは家の作業として切り出し、通勤中に持ち込まないほうが結果的に回ります。

音源の準備|公式音声の入手と倍速の使い方

続かない理由のうち、意外に大きいのが「再生までの手間」です。ここは仕組みで解決できます。

音声は家を出る前に用意しておく

公式教材のうち、公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編は、テストを開発したETSが制作した教材で、リスニングセクションの問題を372問収録し、Part 1〜4 を組み合わせた1セット約20問が20セット分に分かれています。音声は公式スピーカーによるもので、音声ダウンロード版も提供されています。この「1セット約20問」という単位が、そのまま片道20分のメニューの単位になります。


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1冊を回し切って物足りなくなったら、同じシリーズの続刊に進めば、形式を変えずに音源だけを増やせます。


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音声を用意するときのコツは3つです。

  • セット単位でフォルダを分ける(乗車後に探さないで済む)
  • 前日の夜に翌朝の再生位置まで合わせておく(朝は操作しない)
  • スクリプトは家で開く前提にする(通勤中に本を出さない)

また、IIBCの公式サイトではサンプル問題が公開されており、Part 1〜4 それぞれのサンプルを再生ボタンで聞けます。Part ごとの Directions も掲載されているので、形式の確認だけなら教材を買う前に触れられます。IIBCはこのほかに English Upgrader+ をポッドキャストとスマートフォンアプリの形式で配信しています。教材そのものの選び方を比較したい場合は英語リスニング教材はどれを選ぶ?目的別の選び方と進め方を参照してください。

倍速はどこから使うか

倍速再生は、使う場面を限定すると役に立ちます。目安は次の使い分けです。

  • 初回は等速。1度しか放送されない本番と同じ速さで聞き、聞き取れなかった箇所に印をつける
  • 2回目以降で少し上げる。等速で内容が取れた音源だけを速く回すと、同じ時間で触れる回数が増える
  • 本番前の1週間は等速に戻す。速い音声に慣れた状態で本番の速さを聞くと、余裕を持って処理できる

聞き取れない音源をいきなり速く回しても、内容が取れないまま時間が過ぎます。倍速は理解できた音源の反復回数を増やす道具と考えてください。

イヤホン環境と騒音の中での聞き方

通勤の音環境は、家とは比べられないほど不利です。走行音、アナウンス、周囲の会話が重なります。ここで音量を上げるのは最後の手段にしてください。

  • 周囲の音を遮る構造のイヤホンを使うと、音量を上げずに聞き取りやすくなります。密閉度が上がるだけで、子音の細かい違いが拾いやすくなります
  • 片耳だけ使う場面を決める。徒歩や自転車では周囲の音を聞ける状態が必要なので、耳をふさぎきらない使い方に切り替えます
  • 騒音が強い区間は聞き直しに充てる。地下区間やバスの発進時など音が大きい時間帯は、新しい範囲を聞くのに向きません。すでに内容を知っている音源の反復に回します
  • 接続の手間を減らす。ペアリングに時間がかかると、それだけで続かなくなります

スマホの電池と容量を学習で消耗させたくない場合や、通勤中は通知から離れたい場合は、再生専用の機器を分けるという選択肢もあります。下記は語学学習機能を備え、乾電池とUSB給電の両方で動くタイプです。ただし持ち物が1つ増え、ディスクを入れ替える手間もかかります。スマホに音声を取り込んで再生できている人には必要のない買い物なので、通知で集中が切れるといった具体的な困りごとがない限り、スマホ再生のままで構いません。

帰宅後10分で締める復習の型

通勤中は聞くことに集中し、確認は家で行う。この役割分担を手順にしておくと、聞き流しになりません。

  1. 通勤中は印をつけるだけにする。聞き取れなかった箇所で再生位置を記録します(再生アプリのブックマーク機能でも、セット番号と問題番号を覚えるだけでも構いません)
  2. 帰宅後、印をつけた箇所のスクリプトだけを読む。全文を読み直す必要はありません
  3. 読んで意味が取れたかどうかで原因を分ける。読めば分かるなら音の問題、読んでも分からないなら語彙や文構造の問題です
  4. 音の問題だった箇所は、翌朝の再生リストに戻す。同じ箇所を翌日の通勤でもう一度聞きます
  5. 語彙や文構造の問題だった箇所は、週末にまとめて処理する。通勤中に解決しようとしない

この5手順はおおむね10分で終わります。通勤で聞いた音源のうち、印をつけた箇所だけを翌朝に戻すという循環ができると、同じ音源が「聞き流しの素材」から「潰すべき課題」に変わります。

続かないときに見直す3つの詰まり

それでも続かないときは、だいたい次のどれかで詰まっています。

  • 教材を広げすぎている:通勤で回す音源は1つに絞ります。複数を並行すると、どれも反復回数が足りません
  • 再生までの手間が残っている:アプリを開く、フォルダを探す、位置を合わせる、という操作が乗車後に残っていると、それだけで面倒になります。前夜のうちに済ませます
  • 印をつけていない:聞いただけで終わると、翌日に何を聞くかが決まりません。印をつける工程が復習の入口です

裏を返せば、この3つを潰すだけで通勤リスニングは仕組みとして回り出します。語彙や文法まで通勤時間に詰め込みたくなりますが、リスニングの反復回数を優先するほうが、音声が1度しか流れない試験では割に合います。

通勤で使う教材は1つに絞る

通勤中に扱う音源の条件は、次の3点に尽きます。

条件 理由
本番と同じ形式の音声である 形式が違う音源で耳を慣らしても、Part 別の聞き方が身につかない
セット単位に区切られている 片道で扱う量を固定でき、迷う時間がなくなる
スクリプトが手元にある 帰宅後の確認が成立する(通勤中は読まない)

この3条件を満たすなら、公式教材でも、Part 別の解説書の付属音声でも構いません。選ぶ基準は「通勤で再生して、家で確認できるか」の一点です。教材を増やすのは、1つを回し切って物足りなくなってからで間に合います。

筆者の判断基準|通勤中に新しい音源を増やさない理由

この記事では、通勤時間に新しい音源を次々に追加する方法を勧めていません。判断の根拠は3つです。

  1. 本番の音声は1度しか放送されない。初見の音声を1回聞いて分からないまま流すことを繰り返しても、本番で起きる状況(1回で取り切る)に近づく練習にはなりにくいと考えています。まず解いた音源を繰り返し、聞き取れる範囲を広げるほうを先に置きました
  2. 通勤中は確認手段が無い。目も手も使えない場面が多く、聞き取れなかった箇所をその場で解決できません。解決できない場所に新しい課題を持ち込むより、家で処理した課題を持ち込むほうが回ります
  3. 移動の条件は日によって変わる。座れる日と立つ日、混む日と空く日が混ざります。新しい範囲を前提にすると崩れますが、反復を前提にすれば条件が悪い日でも成立します

逆に、この方針が合わないのは通勤時間が片道1時間を超える人です。反復だけでは時間を使い切れないので、新しい範囲を聞く枠を別に設けたほうが量が確保できます。その場合も、往路の後半または復路の前半に固定し、印をつける工程は変えないでください。

よくある質問

Q. 聞き流しているだけでもスコアは上がりますか

まったく触れないよりは音に慣れますが、聞き流しのままでは聞き取れなかった箇所が翌日も聞き取れないままになりやすいです。通勤中は印をつけるところまで、帰宅後にスクリプトで確認するところまでを一組にすると、同じ時間でも扱いが変わります。通勤で聞く・家で確認するという役割分担を先に決めてしまうのが近道です。

Q. 車通勤でもTOEICのリスニング対策はできますか

できますが、できることは限られます。運転中は目も手も使えないため、音声を聞くことと声に出して反復することの2つだけになります。印をつける操作もできないので、聞き取れなかった箇所は降車後にまとめて記録する運用にしてください。安全が優先で、操作が必要な工程は運転前か運転後に回します。

Q. 通勤時間が片道10分しかありません。意味はありますか

あります。10分では新しい問題を解けませんが、Part 2 のような1問が短い形式を回すには足ります。25問ある応答問題を分割して往復で扱えば、1週間で同じ範囲を何度も通せます。1度しか放送されない音声に耳を慣らす目的では、1回の長さより通した回数のほうが確保しやすくなります。

参照した公式情報(取得日)

いずれも2026年9月12日に確認しました。数値と仕様は各ページの記載に基づきます。

  • テストの形式と構成|IIBC — リスニングは全100問・約45分。Part 1 写真描写6問、Part 2 応答25問、Part 3 会話39問(1会話につき3問)、Part 4 説明文30問(1トークにつき3問)。音声は1度だけ放送
  • サンプル問題|IIBC — Part 1〜4 のサンプル問題を再生ボタン付きで公開。Part ごとの Directions を掲載(ディレクションおよびサンプルテストの著作権はETSに帰属)
  • 公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編|IIBC — ETS制作。372問収録、1セット約20問(Part 1〜4 の組み合わせ)×20セット、公式スピーカーによる音声、音声ダウンロード版あり
  • English Upgrader+|IIBC — IIBCが提供。ポッドキャストおよびスマートフォンアプリの形式で配信

まとめ:条件を先に決めて、反復を持ち込む

通勤時間でTOEICのリスニングを伸ばす順番は、教材選びからではありません。

  1. 通勤手段から、使える感覚(目・手・声)を確定する
  2. 片道の長さから、扱う量(Part 2 中心か、1セット通しか)を決める
  3. Part 別に、通勤向きの聞き方へ切り替える
  4. 音源は前夜に用意し、通勤中は印をつけるだけにする
  5. 帰宅後10分で印の箇所を確認し、翌朝の再生に戻す

この5段を固定すれば、移動の条件が日によって変わっても崩れません。試験日までの全体像はTOEIC 3ヶ月の勉強スケジュール、音が取れない原因の切り分けはTOEICのリスニングが聞き取れない原因を5層で切り分ける対策手順が担当範囲です。通勤で回す1冊を決めることが、明日の朝から動かせる最初の一手になります。

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