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臨海セミナー合格実績2026|中学受験の学校別合格者数と集計基準の読み方
「臨海セミナーの中学受験科は、うちの志望校に何名受かっているのか」——神奈川・東京で塾を比べているご家庭が最初に知りたいのは、たいていこの一点です。そしてもう一つ、その数字は誰を数えたものなのかを確かめておかないと、塾どうしを並べたときに判断を誤ります。
この記事は、その2つに正面から答えるために作りました。掲載している合格者数は、臨海セミナー公式サイトの中学受験合格実績ページを2026年9月8日に取得し、ページのHTMLをそのまま機械的に読み取って書き出したものです。要約ツールを介さずに原文から拾っているため、行のずれや取り違えが起きていません。公式に載っていない数字は一切書いていません。
対象は2026年(2026年春入試)の中学受験、公表主体は臨海セミナー・セレクトです。
臨海セミナーが公表した2026年入試の合格者数
公式ページはタブが2枚に分かれていて、国私立中学と、都立・公立中高一貫校が別々に掲載されています。同じ学校が両方のタブに二重で出てくることはありませんでした。以下は、ページ上でテキストとして数字が付いている学校をすべて書き出したものです。
東京の国私立中
| 学校名 | 合格者数(名) |
|---|---|
| 開成 | 9 |
| 麻布 | 3 |
| 女子学院 | 3 |
| 豊島岡女子 | 5 |
| 筑波大附属 | 4 |
| 渋谷渋谷 | 3 |
| 早稲田 | 5 |
| 海城 | 2 |
| 青山学院 | 2 |
| 広尾学園 | 11 |
| 芝 | 5 |
| 頌栄女子 | 2 |
| 本郷 | 6 |
| 東農第一 | 6 |
| 広尾学園小石川 | 6 |
| 立教女学院 | 2 |
| 東洋英和 | 2 |
| 中大附属 | 2 |
| 香蘭 | 6 |
| 法政大学 | 2 |
| 明大中野 | 4 |
| 芝浦工大附属 | 5 |
| 三田国際科学 | 7 |
| 東京都市大付属 | 13 |
| 恵泉 | 2 |
| 世田谷学園 | 8 |
| 攻玉社 | 5 |
| 巣鴨 | 5 |
| 開智日本橋学園 | 12 |
| 山脇学園 | 6 |
| 明大世田谷 | 4 |
| 明大八王子 | 6 |
| 学芸大世田谷 | 4 |
| 学習院 | 2 |
| 東京都市大等々力 | 28 |
| 成城 | 3 |
| 高輪 | 12 |
| 成城学園 | 5 |
| 青稜 | 22 |
| 国学院久我山 | 4 |
| 学芸大竹早 | 5 |
| 共立女子 | 6 |
| 安田学園 | 25 |
| 帝京大学 | 7 |
| 田園調布 | 13 |
| 品川女子 | 19 |
| 東洋大学京北 | 7 |
| 富士見 | 5 |
学校名は公式ページの表記をそのまま使っています。
神奈川の国私立中
| 学校名 | 合格者数(名) |
|---|---|
| 聖光学院 | 9 |
| 栄光学園 | 18 |
| 慶應湘南藤沢 | 2 |
| 洗足学園 | 19 |
| 浅野 | 26 |
| フェリス | 10 |
| サレジオ | 21 |
| 神大附属 | 56 |
| 逗子開成 | 18 |
| 法政第二 | 33 |
| 中大横浜 | 24 |
| 青山学院横浜英和 | 14 |
| 横浜雙葉 | 9 |
| 鎌倉学園 | 17 |
| 公文国際 | 9 |
| 山手学院 | 97 |
| 湘南白百合 | 12 |
| 横浜共立 | 17 |
| 日本大学 | 48 |
山手学院、神大附属、日本大学、法政第二といった神奈川の中堅から上位の学校で、三十名台から百名近い合格者数が並びます。地域と難度の帯がはっきり出ている一覧です。
千葉の国私立中
千葉と埼玉の表、および後述の公立中高一貫校の表には、公式ページ上で前年の同じ時期との差が併記されています。差の記載がない学校は横棒で示しました。
| 学校名 | 合格者数(名) | 前年同時期との差(名) |
|---|---|---|
| 渋谷幕張 | 11 | — |
| 市川 | 23 | — |
| 東邦大東邦 | 38 | +3 |
| 昭和秀英 | 22 | +5 |
| 芝浦工大柏 | 16 | +4 |
| 専大松戸 | 19 | — |
| 千葉大附属 | 4 | — |
| 麗澤 | 20 | +8 |
| 国府台女子 | 10 | — |
埼玉の国私立中
| 学校名 | 合格者数(名) | 前年同時期との差(名) |
|---|---|---|
| 浦和明の星 | 14 | +3 |
| 栄東 | 83 | +1 |
| 立教新座 | 10 | +7 |
| 淑徳与野 | 12 | +10 |
| 開智 | 51 | +19 |
| 開智所沢 | 35 | +18 |
| 大宮開成 | 28 | +6 |
このほか、地方難関として愛光・早稲田佐賀・函館ラ・サール・江戸川取手の4校が校名のみ掲載されています。
国私立中の一覧の末尾には、2025年12月の合判模試で合格可能性80パーセント以上の偏差値が62以上となる中学校の合格者数である、という趣旨の注記が置かれています。つまりこの一覧は、一定の難度以上の学校に絞った掲載です。ここに名前がない学校の合格者がゼロだという意味ではありません。
都立中高一貫校
| 学校名 | 合格者数(名) | 前年同時期との差(名) |
|---|---|---|
| 小石川中等 | 3 | — |
| 武蔵高附属 | 7 | — |
| 両国高附属 | 6 | — |
| 桜修館中等 | 10 | +5 |
| 九段中等 | 3 | — |
| 大泉高附属 | 3 | — |
| 南多摩中等 | 5 | — |
| 白鷗高附属 | 7 | +2 |
| 三鷹中等 | 11 | +3 |
| 立川国際中等 | 4 | +1 |
| 富士高附属 | 7 | +4 |
千葉・埼玉の公立中高一貫校
| 学校名 | 合格者数(名) | 前年同時期との差(名) |
|---|---|---|
| 県千葉 | 6 | — |
| 東葛飾 | 4 | — |
| 稲毛国際中等 | 13 | +1 |
| 市立浦和 | 2 | — |
| 大宮国際中等 | 1 | — |
| 川口市立高附属 | 5 | +4 |
| 伊奈学園 | 1 | — |
※出典はいずれも臨海セミナー公式サイトの中学受験 合格実績ページ。公立中高一貫校の神奈川の掲載には、ページ上に当社調べ・2026年3月という注記が添えられています。当方の取得日は2026年9月8日です。
掲載のしかたが3通りある——表・ベタ書き・画像
この公式ページを読むうえで、実はいちばん大事なポイントがここです。同じ1ページの中で、数字の載せ方が3通りに分かれています。
- 表形式……千葉・埼玉の国私立中と、都立・千葉・埼玉の公立中高一貫校。学校名と合格者数が1行ずつ整理されている
- 文章のベタ書き……東京・神奈川の国私立中と地方難関。学校名と数字が改行だけで区切られて連なっている
- 画像のみ……神奈川の公立中高一貫校。数字は画像の中に描かれていて、ページのテキストには存在しない
この違いは見た目の問題にとどまりません。ベタ書きの部分は、学校名と数字がくっついた状態で並んでいるため、自動で読み取るツールが学校名の区切りを取り違えやすい構造になっています。実際、この記事はその取り違えを避けるためだけに、要約ツールを使わずページの原文を直接解析する方法をとりました。
そして画像だけの部分は、機械的に読み取る手段そのものがありません。神奈川の公立中高一貫校について本記事が表を置いていないのは、この掲載形式のためです。数字を知りたい場合は公式ページを画面で直接ご覧ください。
塾のサイトを見比べるときは、数字がテキストで載っているか、画像で載っているかにも目を向けてみてください。テキストで載せている塾は、後から検証されることを前提にしているとも読めます。
前年同時期という言い回しが意味すること
表の中に +3 や +19 といった差が並んでいるのに気づいたでしょうか。公式ページでは、これらは昨年同時期との比較として書かれています。機械的に数えたところ、この表記が付いているのは千葉・埼玉・都立・千葉公立・埼玉公立を合わせて18校でした。
ここで注目したいのは、比較の相手が昨年の最終値ではなく、昨年の同じ時期だという点です。この言い方は、掲載されている数字が、まだ確定していない途中経過である可能性を示しています。中学受験は2月上旬に山場を迎えますが、繰り上げ合格の連絡は3月に入ってからも届きます。集計を締め切った日によって、最終的な数字は今より増えることがあり得ます。
しかも公式ページには、国私立中の集計をいつの時点で締めたのかを示す記載がありません。公立中高一貫校の神奈川の掲載に、当社調べ・2026年3月という注記があるのみです。
だからこの一覧は、ある時点のスナップショットとして読むのが正確です。同じ塾の昨年の一覧と見比べたい場合も、それが同じタイミングで締められた数字かどうかは分かりません。数の増減だけを取り出して伸びた・落ちたと評価するのは、根拠として弱いということになります。
誰を数えた数字か——カウント条件を条文どおりに読む
臨海セミナーは、合格実績の数え方を合格実績カウントルールというページで公開しています。公益社団法人 全国学習塾協会が定める自主基準に沿ってカウントしている、という立場です。条文の要点を、公式の記述どおりに整理します。
対象となる生徒
受験直前の6か月間のいずれかに在籍があり、かつ同じ期間に受講契約に基づく30時間以上の受講実態がある生徒、あるいは継続して3か月以上の受講実態がある生徒。
この「あるいは」以下は見落とされがちですが、条件は2つのうちどちらかを満たせばよいという形になっています。時間で足りなくても、期間で満たせば対象に入ります。
在籍と受講の定義
- 在籍とは、入塾申込書などの契約書面の取り交わしがあり、有料講座への料金の納入が証明できることを指す
- 体験授業や模試受験のみの生徒は対象に含めない
- 受講とは、対面授業への出席、オンライン受講、映像の視聴などを指す
- 在籍のみで受講の実態がない生徒は対象に含めない
- 直前期の講習会や集中講義の受講時間は算入してよい
- 体験授業・体験講習・無料講習・自習・補習、他の事業主体に派遣した講師による授業、教室内にいただけの自習時間は算入しない
- 受験直前とは、受験日当日の前日を指す
重複と表示範囲のルール
- 同一の生徒がグループ内の複数の学習塾でカウント要件を満たしても、グループ全体の合格者数を表示する際に重複して数えることはできない
- 合格実績の広告表示にあたり、その実績が事業主体の全部・分教室の一部・チェーンシステムにおける同名塾の全体または一部・提携塾の全体または一部のいずれに該当するかを明示すること
- 同一系列校の小学受験・中学受験・高校受験・大学受験の内訳を明示せずに合計を表示することはできない
条件としては、体験だけの生徒を積み上げるような数え方を明確に排除しており、しっかりした部類の基準です。ただし注意しておきたいのは、この基準はあくまで全国学習塾協会に加入する事業者の自主基準だということ。すべての塾が同じルールで数えているとは限りません。他塾の一覧と並べるときは、相手側も同じ条件を公開しているかを確認してください。
なお、合格者数が延べ人数なのか実人数なのかは、実績ページにもカウントルールにも明示がありませんでした。1人の生徒が複数校に合格した場合の扱いは、公表情報からは判断できません。
校名は載っているのに数字が付かない学校がある
公式ページの東京・神奈川の一覧を原文で読むと、学校名だけが置かれていて合格者数が添えられていない学校が混ざっています。機械的に数えたところ、東京で13校、神奈川で1校ありました。
具体的には、東京が筑波大駒場・慶應中等部・駒場東邦・武蔵・明大明治・鷗友学園・学習院女子・立教池袋・桐朋・城北・大妻・暁星・明治学院、神奈川が慶應普通部です。
これは、その学校の合格者がいなかったという意味かもしれませんし、掲載の方針としてあえて数を出していないのかもしれません。公表情報からはどちらとも判断できません。確実に言えるのは、一覧に名前があっても、数字が読み取れる学校とそうでない学校がある、ということだけです。
一方で、校名そのものが一覧に見当たらない学校もあります。今回の解析で確認できた範囲では、桜蔭・雙葉(東京)・灘・早稲田実業・早大学院は、ページ内のどこにも名前が出てきませんでした。こちらも合格者ゼロを意味するとは限らず、先ほどの偏差値による掲載条件の影響を受けている可能性があります。
志望校の名前を一覧で探すときは、数字付きで載っている/名前だけ載っている/名前もないの3つの状態があることを前提に見てください。そのうえで数字が見つからなかった場合は、説明会や資料請求で直接たずねるのが確実です。
分母をどう見るか——教室数と、公表されていない数字
合格者数は、それだけでは大きいとも小さいとも言えません。何人が受験してその数字になったのか、つまり分母が分からないからです。
臨海セミナー公式サイトの教室を探すページに掲載されている教室の一覧を、リンクの重複を除いて数えると次のようになりました。
| 都県 | 教室数 |
|---|---|
| 神奈川県 | 138 |
| 東京都 | 73 |
| 千葉県 | 37 |
| 埼玉県 | 26 |
| 大阪府 | 18 |
| 合計 | 292 |
神奈川が全体のおよそ半分を占めていて、次いで東京という並びです。合格実績の一覧で神奈川の中堅から上位の学校に厚みが出ているのは、この教室の分布と重なります。塾の実績は、その塾が濃く展開している地域の学校に集まりやすいという、ごく素直な関係です。
ただし、この教室数には大きな注意点があります。公式の教室一覧は、中学受験科・高校受験科といった部門の区別を持っていません。292教室すべてに中学受験科があるわけではなく、中学受験科がいくつの教室で開講されているかは、この一覧からは分かりませんでした。
さらに、中学受験科の在籍者数や受験者数は、実績ページ・教室一覧のいずれにも記載がありません。つまり本当の意味での分母は公表されていない、というのが今回の結論です。
したがって教室数は、分母そのものではなく地域ごとの力の入れ方を測るおおよその目安として使ってください。神奈川に138教室ある塾の神奈川の実績と、東京に73教室ある塾の東京の実績では、同じ合格者数でも意味合いが変わります。
この実績表を志望校選びのどこで使うか
数字の性格が分かったところで、実際の使いどころを整理します。
1. 志望校が一覧に載っているかを最初に確認する
数字の多い少ないより先に、志望校の名前があるかどうかです。名前がある学校は、その塾に指導の蓄積があると考えられます。名前がなければ、対策の主戦場から外れている可能性があります。
2. 志望校と同じ帯の学校がどれだけ並んでいるかを見る
1校だけを見るのではなく、志望校と近い難度・近いエリアの学校が一覧にいくつ並んでいるかを見てください。帯が厚ければ、その層向けのクラス編成や教材が整っている可能性が高くなります。
3. 前年同時期との差が付いている学校に注目する
差が併記されている18校は、少なくとも塾側が推移を追って見せている学校です。伸びを強調したい領域が読み取れます。
4. 数字が見つからなかったら、そこで止めずに聞く
名前だけの学校、名前のない学校については、公表情報では何も分かりません。説明会や資料請求で、直近の受験者数と合格者数、そして通う予定の教室での実績を確認してください。
同じ地域の他塾と見比べたい場合は、臨海セミナーと市進学院の実績を並べて読む記事もあわせてご覧ください。集計条件の公開の仕方が塾によってどう違うかは、SAPIXの合格実績2026の記事やグノーブルの合格実績2026の記事と読み比べると分かりやすくなります。
筆者の判断基準
塾の合格実績を読むとき、筆者は次の順番で確認しています。
- 数え方が公開されているか。カウントルールを別ページで公開している時点で、検証されることを想定していると判断します。臨海セミナーはこれを満たしています
- 数字がテキストで載っているか。画像だけの掲載は、後から機械的に照合できません。信頼度を下げる要素ではありませんが、確認の手間が増える点は割り引いて見ます
- 集計の締め日が書かれているか。書かれていなければ、その数字は途中経過かもしれないと考えます
- 分母が示されているか。示されていないほうが一般的なので、示されていれば加点材料として扱います
- 他塾と足し引きしない。数え方の条件がそろっていない数字どうしを比べても、順位付けにはなりません
この5つで見ると、臨海セミナーの実績ページは1番を満たし、2番も神奈川の公立中高一貫校を除いて満たしています。一方で3番と4番は満たしていません。数字そのものの信頼性が低いという意味ではなく、比較に使う前にひと手間かけるべき情報がある、という読み方です。
家庭学習で手薄になりやすいところ
塾の選択と並行して、家庭でどこを支えるかも決めておきたいところです。中学受験で最も差が開きやすいのは算数で、なかでも基礎の考え方が固まっているかどうかが、その後の伸びを大きく左右します。
これから受験勉強を本格化させる段階なら、基礎の型を短期間で通し確認できる問題集が向いています。
ひと通り基礎を終えて応用力を鍛える段階では、良問を集めたロングセラーが役に立ちます。
いずれも塾のカリキュラムを置き換えるものではなく、家庭での補強用です。お子さんの現在地に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。
よくある質問
この合格者数はいつの時点のものですか
公式ページには、国私立中の集計基準日が明記されていません。表の一部に前年の同じ時期との差が併記されていることから、ある時点で締めた数字であることは読み取れますが、その日付までは分かりませんでした。公立中高一貫校の神奈川の掲載には、当社調べ・2026年3月という注記があります。本記事は2026年9月8日に取得した内容に基づいています。
神奈川の公立中高一貫校の数字がこの記事に無いのはなぜですか
公式ページで、神奈川の公立中高一貫校の実績が画像として掲載されているためです。ページのテキストには数字が含まれておらず、原文から機械的に読み取ることができませんでした。本記事は公式に確認できた数字だけを載せる方針のため、この部分は表にしていません。数字は公式ページを画面で直接ご確認ください。
他塾の実績表と足し引きして比べてもよいですか
おすすめしません。合格者数は、対象生徒の条件・集計の締め日・延べか実人数か・表示する範囲がそろって初めて比較できます。臨海セミナーは全国学習塾協会の自主基準に沿う旨を公開していますが、すべての塾が同じ条件を公開しているわけではありません。数字の大小ではなく、志望校が一覧にあるか、同じ帯の学校が厚いかで見るほうが実用的です。
まとめ
- 臨海セミナーの2026年入試の中学受験合格実績は公式サイトで公表されており、この記事は公式ページの原文を機械的に読み取って学校別に整理した
- 国私立中は東京48校・神奈川19校・千葉9校・埼玉7校、公立中高一貫校は都立11校・千葉3校・埼玉4校の数字がテキストで確認できた
- 同じページの中で、表・文章のベタ書き・画像と掲載形式が3通りに分かれており、神奈川の公立中高一貫校は画像のみで数字を読み取れなかった
- 千葉・埼玉・公立中高一貫の計18校に前年同時期との差が併記されている。これは数字が締め切り前の途中経過である可能性を示す
- カウント条件は全国学習塾協会の自主基準に沿い、直前6か月に在籍があり、同じ期間に30時間以上、あるいは継続3か月以上の受講実態がある生徒が対象。延べか実人数かの明示はない
- 名前だけで数字が付かない学校が東京13校・神奈川1校あり、名前自体が見当たらない学校もある。数字がないことは合格者ゼロを意味しない
- 教室数は神奈川138・東京73で、実績の厚みと分布が重なる。ただし中学受験科の在籍者数は公表されていない
塾選びは、実績の数字だけでなく、通いやすさ・指導方針・お子さんとの相性を含めて総合的に判断してください。最新の情報は必ず公式サイトや説明会でご確認ください。
参照した公式情報(取得日)
すべて2026年9月8日に取得し、ページのHTMLを直接解析して確認しました。
- 中学受験 合格実績(臨海セミナー公式) — 国私立中および公立中高一貫校の学校別合格者数、掲載条件の注記
- 合格実績カウントルール(臨海セミナー公式) — 全国学習塾協会の自主基準に沿ったカウント条件の全文
- 合格実績トップ(臨海セミナー公式) — 中学・高校・大学の実績ページの構成
- 教室を探す(臨海セミナー公式) — 都県別の教室一覧
集計方法により対象範囲が限定される場合があり、また掲載時点の値です。最新情報は臨海セミナー公式の発表をご確認ください。


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